伊丹空港の刃物男は見つかったのか?委託していた保安会社や経緯、安全管理についても

9月26日朝、大阪伊丹空港の全日空の保安検査場で、ナイフのようなものを持った乗客を通してしまうミスがあり、26日午前11時半現在、保安検査場が封鎖され、欠航する便が出るというニュースの速報が流れました。

現在は封鎖も解除されたのですが、騒ぎの発端となった男性は見つかったのでしょうか?

全日空の保安検査ミスで大混乱。

保安検査場やロビーは約1600人の乗客であふれ騒然となっていました。

今回の事の事件の発端は「折りたたみ式の刃物を持った男性が保安検査場に来て、保安員が通してしまった」と空港関係者から大阪府警に通報があったことからです。

府警などによると、刃物を持ち込んだ利用者は40~50代ぐらいの男性。かばんの中に折りたたみナイフ1本を入れていたとみられる。係員に指摘されたところ、男性は「小さいから持ち込んでも大丈夫」という趣旨の話をし、本来は刃物の持ち込みが禁止されているにもかかわらず、係員が誤って返却してしまったという。

出典元:Sankeibiz

全日空によると持ち込んだ乗客を特定するために、午前9時40分以降、保安検査場を封鎖した上で、出発ロビーにいた乗客を一旦外に出し、ロビー内の安全確認をしているということです。

 「イチから戻ってくださいと(言われた)。」(乗客)
 「どういうふうに動いたらいいかわからなくて。」(乗客)

 9月26日午前11時半現在、保安検査場の再開のめどは立っておらず、羽田便などすでに5便が欠航しています。

(※追記:その後、安全確認が完了したため、正午過ぎに保安検査場は再開したということです。)

出典元:MBSニュース

刃物男は見つかったのか?委託していた保安会社や経緯、安全管理についても

どのニュース内容を見ても、今回騒動の発端となった【刃物を所持した男】が見つかったかどうかについてはふれられているものはありませんでした。

  • 折りたたみ式の刃物を持った男性
  • 利用者は40~50代ぐらいの男性

株式会社にしけい

 

福岡空港で空港保安検査業務を開始し、

  • 東京国際空港(羽田)
  • 大阪国際空港(伊丹)
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 福岡空港

国内5空港でハイジャック等防止検査や受託手荷物検査などの業務を展開している会社です。

実績と信頼もある老舗の会社ではありますが、今回の件を機にさらに安全対策に力をいれていくのではないでしょうか

伊丹空港の刃物男に対する世間の反応は?