茨城県常総市の立東商事の廃材置き場で火災の黒煙被害は?業務上の過失か?

15日午前6時ごろ、常総市坂手町の古物業「立東商事」=さいたま市見沼区南中野、柳宣行さん(32)経営=の廃材置き場から出火、山積みされた廃家電などが大量の黒煙を上げて火災が起こりました。

幸いけが人はいないようですが16時間たった同日午後10時現在、鎮火のめどがたっていないようすです。

現在もまだ常総署が社員から事情を聴くなどして出火原因を調べているということで、夜になっても鎮火されていないのでとても心配な事件ですね。

茨城県常総市の立東商事の廃材置き場で火災の黒煙被害は?

燃えている規模や範囲は?

廃材置き場は面積約7500平方メートル。廃品となった洗濯機や電子レンジ、扇風機など家電の部品でプラスチックや金属類が高さ約10メートルまで山積みされている。保管量は推定で約5万立方メートルに上るという。

ちなみに7500平方メートル(m2)は、東京ドーム約0.160410個分です。

そして、5万立方メートルは50mプール20杯分くらいです。
50m(長さ)×25m(幅)×2m(深さ)=2500立方メートル。50000/2500=20(杯)

現在の黒煙による被害状況は?

 常総市教育委員会によると、市内すべての幼稚園と小中学校に対し、同日中は屋外での活動を控え、窓を閉めるよう通知したようです。しかし近くの小学校や幼稚園計4校で、登校後にのどや目の痛みを訴えた児童・園児が25人いたという。

消火活動の現状は?

同消防本部によると、同日は午後7時までに、消防車両延べ23台が、近くの東仁連川と農業用水2カ所から水を確保して消火活動を展開しています。また埼玉、福島、栃木3県の防災ヘリコプターも応援に駆け付け、空から36回放水の消火活動を引き続き行っております。

近くに太陽光発電所などもあるようなので、二次被害なども心配ですし、近隣の人は不安で眠れそうにない状況ですね。

茨城県常総市の近隣のツイッターによる現状

まだ、鎮火の目処はたっておらず、風向きによっては臭いや灰などが降っているようですね。有害物質などの体調被害もきになるところです。

今後も消火活動とともに事情徴収など、資材置き場の安全基準という面での調査なども行われるのではないでしょうか?場合によっては業務上過失事件となるのでしょうか?

ゲガ人や二次災害などなく、無事に鎮火されることを願いたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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