河津博史弁護士は沢尻エリカ容疑者を無罪・不起訴にできるのか?供述が覆る可能性や今後についても

東京都内の自宅で違法薬物を所持したとして、警視庁は16日、麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ容疑者(33)が逮捕されました。

着々と捜査が進む中で、今回刑罰を左右する尿鑑定の結果が【陰性】という結果がでました。そこで沢尻容疑者の弁護団に、若手の「無罪請負人」として知られる河津博史弁護士が加わったことも発表され、今後に注目が集まっています。

河津博史弁護士は沢尻エリカ容疑者を無罪・不起訴にできるのか?

取り調べで「私のもので間違いありません」と所持を認める供述をしており違法薬物と認識して所持していた証拠となり得るとも考えられますが、今後否認に転じれば、押収された薬物が本人のものだという立証自体も困難になる可能性が出てきました。

今までの供述も警察に無理やり言わされていたや、上手く丸め込まれていたなど、供述が覆れば不起訴の可能性も十分にあるようです。

あくまでも現在の情報は警察側⇒マスコミの情報ですので、どこかで捻じ曲げられているという可能性も全くないとも言えません。

各テレビ局に出演されている弁護士の見解としては大体がコチラ☟のような量刑になるのでは?という見解です。

沢尻容疑者の使用実態だとか、これまでの供述を裏付ける必要があるので、次は毛髪鑑定が行われる可能性が高いと言えますがこちらでは使用罪の立件は難しいと思われるので、やはり今回の事件は所持罪として26日の勾留期限が迫る中、起訴になるのか?不起訴になるのか?ということになりそうです。

河津博史弁護士の経歴とプロフィールと実績

郵便不正事件で、厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取ったほか、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務めており、若手の「無罪請負人」としてしられています。

河津博史弁護士の経歴とプロフィール

現職

  • 第二東京弁護士会会員
  • 青山学院大学法務研究科特任教授
  • 日本弁護士連合会刑事調査室室長

経歴

1995年:早稲田大学法学部卒業

1999年:最高裁判所司法研修所修了・弁護士登録・第二東京弁護士会入会

2003年:カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(2004年まで)

2004年:日本弁護士連合会司法改革調査室嘱託(2014年まで)

2006年:法制審議会幹事(2007年まで)

2007年:最高裁判所刑事規則制定諮問委員会幹事(2016年まで)

早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師(2018年まで)

2008年:日本弁護士連合会司法改革調査室室長(2014年まで)

2016年:日本弁護士連合会司法調査室副室長(2018年まで)

青山学院大学法務研究科特任教授

最高裁判所刑事規則制定諮問委員会委員(2018年まで)

2018年:日本弁護士連合会刑事調査室室長

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-20

第3虎の門電気ビルディング3階

Phone 03-3501-2651 / Fax 03-3539-3683

沢尻エリカ容疑者の尿検査が陰性で無罪や不起訴の可能性は?今後の捜査や刑罰・量刑についても

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