国際ワン切り詐欺(アセンション島)の手口や通話料や接続料は?対応策・防止策についても

アオウミガメの産卵地として知られるアセンション島ですが、実は“国際ワン切り詐欺”の拠点となっている島で、「+247」からはじまる知らない国際電話番号から着信があり、その発信元に「アセンション島」と表示されるためTwitterでも話題になっているようです。

今回は海外からの『国際ワン切り詐欺』の手口や通話料などについて気になる点についてまとめていきたいと思います。

国際ワン切り詐欺(アセンション島)の手口や通話料や接続料は?請求についても

ITジャーナリストの三上洋氏は「実行犯が捕まったことがないため詳しい仕組みは解明されていない」と前置きした上で、「現地の電話会社と詐欺グループが結託し、折り返しの接続料を詐欺グループに渡すのではないか」と、その手口を分析し、番組でも説明されていました。

注意すべき電話番号

電話がかかってきた国や地域

手口と詐欺のからくりについて

現地の電話会社と詐欺グループが結託していると思われ、接続料が数%キックバックとして詐欺グループに入る仕組みとなっているようです。

国際料金について

20万円以上の請求が来たというケースはスマホの扱いに慣れていないお年寄りの方が架け直した際に通話をしたままということに気づかず通話しっぱなしの状態だったというようです。

日本語のガイダンスを流すなど少しでも長く通話させようという手口もあるようです。

対応策は?

1番の対応策としては『かけ直さない』ことです。

もし、気になる場合は国際電話番号をネットで検索することも有効です。

その上でしつこいようならば着信拒否などの自衛ということが簡単にできる対応策です。

とにかく『架け直さない』ということが一番ですね

国際ワン切り詐欺(アセンション島)からの着信画像など

国際ワン切り詐欺(アセンション島)に対する世間の反応は?