子育て応援スペースでベビーカー論争は解決するか?効果は影響は?大江戸線で子育て車両が導入。

ベビーカーでも気兼ねなく公共交通機関を利用してもらおうと、東京都は、都営地下鉄に「子育て応援スペース」を設け、31日から運行を予定しています。

子ども達も大喜びで、子育てママには嬉しい配慮ですね。

さて、これを機にベビーカー論争は解決するのでしょうか?

子育て応援スペースでベビーカー論争は解決するか?

事前公開された都営地下鉄・大江戸線の車両には、子どもたちに人気のアニメ「きかんしゃトーマスとなかまたち」のイラストが描かれている。

朝の通勤時間帯や満員電車は、子ども連れやベビーカーで利用しづらいとの声を受け、東京都は約1000万円をかけて、大江戸線の一部のそれぞれ3号車と6号車に「子育て応援スペース」を設置。

スペースとしては、ベビーカーが2~3台おけるほか、車イスの乗客も利用できるようです。

過去のベビーカー論争に対する声

少子化問題がありながらも、ベビーカー論争、待機児童など沢山の子育てママを悩ます問題の解決の光になるのでしょうか?

大江戸線で初の導入ですが、これからその他の路線などでも導入の先導となっていくことを期待したいですね。

子育て応援スペースに対する世間の反応は?

 



すばらしい取り組み。

「満員の車両でお子様が泣いていたとしても、そこで『この車両は子育て応援スペースなんだな』と多少なりとも理解していただければありがたいです。お子様の泣き声が『うるさい』と思われる方は、他の車両に移っていただけければ」
https://t.co/FXOLcWp6oL

— たられば (@tarareba722) June 22, 2019