窓ガラスにテープは貼る?貼らない?強度や危険度は?台風19号に備える対策についても

3連休初日の12日に関東を直撃する恐れが高まっている台風19号ですが、気象庁でも今回の過去最大とも言われている台風上陸に備えて緊急会見も行われました。

史上最強レベルということで様々な台風対策や備えについてネット上でも拡散されています。

その中でも【窓ガラスにテープは貼る?貼らない?】ということでネットで様々な意見や情報が書き込みされていたのでまとめていきたいと思います。

窓ガラスにテープは貼る?貼らない?

さて、今回ネット上で論争になっているのは【窓ガラスにテープは貼る?貼らない?】についてです。SNSが普及された現在は沢山の情報が意図せずとも入ってくる時代となりました。

迫りくる台風に対して、少しでも何かできる対策をしたいという人も多数です。

  • 台風の風に対する対策なのか?
  • 外から飛んでくる物などによる被害を抑える対策なのか?

今回の窓ガラスにテープを貼る?貼らない?に対しては何に対する対策なのか?っということを明確にすることで必要か不要かということが分かると思います。

※バンドワゴン効果:ある選択肢を多数が選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。

補強という観点から見てみる

物理的な論点から論理的に数字を用いて解説してくれています。

こちらも絵で解説してくれているので、とても分かり易いです☟

上記で説明してくれている通り、補強でテープを張るのであれば、逆に強度を下げてしまい逆効果ということがわかります。

そもそも素人が適当に窓ガラスにテープを張るという行為は応力を思わぬ部分に集中させ、逆に強度を下げてしまうということですね。

欧州、欧米ともにハリケーン対策で窓ガラスにテープを貼るということはないようですね。

破片の飛び散り対策として貼る

破片の飛び散りなどに対する対策は窓ガラス飛散防止フィルムが良さそうですね。

飛び散るガラス破片もテープによって大型化することを危険と捉える掃除や後片付けが楽なのか?どちらを選択するかということです。

ガムテープなり、養正テープで補強する場合は段ボールなどを枠部分に貼ってから貼り付ける方法が良さそうです☟

雨戸がある家庭は必要なし!

ネットの声
今回の台風を機に、シャッターや雨戸を後付けするリフォームなども増えそうですね

台風19号に備える対策について

ネットの声
実際に台風21号を経験していますが、あらゆるものが空を飛びかっていました。 シャッターがあるご家庭はシャッターを必ず閉めて下さい。外の様子が気になるとは思いますが、窓には近寄らないでください。 小さなことですが、物干し竿は必ず下ろし、敷地内で飛ばされそうなものは必ず家の中に入れて下さい。 小さな植木鉢1つでさえ、凶器になり兼ねません。