モノタロウのスプレー缶が原因?高槻市の爆発火災の今村産業は下請け業者だった。

高槻市の産業廃棄物運搬会社「今村産業」で大きな爆発火災が6日の土曜日の夜に発生しました。

今回爆発火災が起きた今村産業がモノタロウの下請け会社のようで、今回の爆発の原因となっているのはモノタロウの販売するスプレー缶だったようで、現在業務上過失容疑で捜査がすすめられているようです。

爆発火災の今村産業は下請け業者だった。

6日午後8時すぎ、高槻市柱本にある倉庫から火が出ておよそ4時間後には消し止められたようです。

爆発火災による死傷者は?

今回の爆発火災での死傷者は4名です。

現場で同社社員の20代の息子とみられる遺体が見つかったほか、モノタロウの社員、山西潤さん(36)とみられる男性が死亡しました。また山西さんの次男(13)とモノタロウの下請け会社社員の50代男性とみられる2人が意識不明の重体となった。

モノタロウのスプレー缶が原因?

警察の調べによると、山西さんが勤務していた通販会社のモノタローが販売したスプレー缶の廃棄処分中の事故だったようです。

スプレー缶は去年の台風で水没し、使えなくなったため、金づちなどで缶をたたき壊す作業をしていたといいます。

捜査関係者によると、モノタロウから数週間前に機械部品の洗浄用のスプレー缶約3千本が今村産業に持ち込まれ、毎週土曜日に処分していたとの情報もあり府警が調べを進めているようです。

今回のスプレー缶爆発火災に対するネットの声