マザウェイズが自己破産で閉店セールやいつまで営業なの?通販サイトにアクセス集中して繋がらず。

子ども服ブランドのマザウェイズが6月30日に大阪地裁へ自己破産を申請し、7月1日同地裁より保全管理命令を受けたことが明らかになりました。

今年に入っても新店舗オープンなど順調そうに見えていたマザウェイズに何があったのでしょうか?

ネットでも自己破産に対する驚きとブランドがなくなってしまうことへの悲しみの声が多数あげられています。

マザウェイズが自己破産申請の理由は?好調に見えたその裏側。

マザウェイズ・ジャパン(株)とは?

1991年(平成3年)11月に設立した子供服小売業者です。

motherways」の店舗名でシャツやワンピース、肌着、靴下、靴などベビー用品や子供服、雑貨の小売を手掛けていました。

全て自社オリジナルブランド「motherways」商品で統一し、アイテム数は常に4000種以上を取り揃えていました。特に女の子のアイテムは春シーズンは卒入園のフォーマル、夏は水着やラッシュガード、浴衣、秋冬は防寒グッズなどを揃えリーズナブルな価格帯のものが大半を占めていました。

衣料品の製造は100%中国の製造業者に委託し、店舗は、首都圏を中心に全国のショッピングセンターなどに98店舗を展開し、2019年1月期には年売上高約83億円を計上していた企業です。

自己破産申請の理由は?

HPを見ても2019年に入ってからも新店舗をオープンしているので、全くといって良いほど、自己破産申請をするまでという印象です。

①店舗を増やすなど積極的な事業拡大を図っていたようですが、少子化に伴う同業他社との競争激化により店舗売上げは低迷したことや、販売員の確保や在庫負担の増加などにより収益面も低調に推移し、不採算店舗が増加していったようです。

②さらに新規出店に伴う費用を金融機関からの借入金で賄っていたことで、金融債務が増大していた。昨年より資金調達に苦戦を強いられるなか、昨年の暖冬の影響により秋冬物の売上げが大幅に低下したことで資金繰りが急速に悪化。このため、売り上げ拡大や経費削減などに努めていたものの、ここへ来て先行きの見通しが立たず、今回の措置となったようです。

①、②を見てみると新店舗を増やす事業拡大ではなく、採算の取れる店舗のみを残し縮小傾向に事業計画の修正などをしていればもしかしたら変わっていたかもしれませんね。中々会社内部の事情などあると思うので難しいですが、私もmotherwaysのファンの一人としてはブランド自体がなくなってしまうことはとても悲しいです。

マザウェイズの閉店セールやいつまで営業なの?

motherways公式HP

気になるのが現在は通常営業しているマザウェイズがいつまでの営業なのか?っということですよね。

ニュースでも店舗はしばらく営業を続ける予定。ということで、いつで閉店する。っという情報の開示はまだされていません。

主にイオン系のショッピングモール中心に展開していますが、ショッピングモールなど年間契約の店舗もあるので早々に閉められないのも事情ということでしょうか?

恐らく閉店情報なども随時公式HPで更新されているのでそこをチェックするのが一番早そうですね。

しばらくは営業しているようなので、一先ず必要なものは購入しておくのが良さそうです。

今回の自己破産申請の報道を受けて、ネットのシステムはアクセスが集中したようで受注受付ができない状態になっています。

一先ず、復旧を待って、セール情報など開示されるのを待つのが良さそうですね。

子ども服って悲しいくらいあっという間にサイズアウトしてしまうので、デザインも可愛くて価格もリーズナブルなマザーウェイズのお洋服が大好きな私としては近々、必要そうなものだけでもまとめ買いしに店舗へ伺ってみようと思います。

7/2追記

閉店売り尽くしSALEが各店舗で開催されています!!!

全品60%オフ!!!

未だにメンテナンス中となっているのでネットでのSALEはしていないようです。

ただ、一部休業の店舗もあるようなので、マザウェイズのサイトで確認してから店舗へ行くのが良さそうですね。

マザウェイズの自己破産に対するネットの反応