九州の人は鍋にスープは戻す・戻さない論争の実態は?重森さとみと指原莉乃の発言で話題に。

11月13日に放送されたバラエティ番組「今夜くらべてみました」で鍋のシメを食べる前に、取り分けた自分の汁を鍋に戻す慣習を重森さと美と指原莉乃が明かし、スタジオをざわつかせていました。

実際にとくダネでも取り上げられ、その実態を調査されていたのでまとめていきたいと思います。

九州の人が鍋にスープは戻す・戻さない

出典元:girlschannel

重盛だけの“あるある”として「鍋のシメを食べる前に自分のスープを鍋に戻す」という食習慣が紹介され、スタジオは悲鳴のような驚きの声があがり騒然。MCの後藤輝基(45)は「絶対アカン」とドン引きした。

 すると重盛は、取り皿の具は全部食べており、スープだけ戻すから不潔ではないと説明したうえで、シメを雑炊にしたりちゃんぽん麺を入れたりするときにスープを戻したら、東京の友人に怒られたと告白。他のゲストに「戻しません?」と問いかけたが、誰も同意せず、後藤に「戻さへんよ! 家族でもイヤやわ」と完全否定された。

そこで、MCのSHELLY(35)が「家族(だけ)のルールだったんですかね?」と、問うと、重盛は地元の友人は当たり前で「まったく気にしなかった」とコメント。これを受け、後藤が指原に「どう? 大分県」と、指原の出身地の大分では、スープを鍋に戻していたか質問した。

 指原は「私は、ちょっと……。空気になってたんですけど」と困ったような様子。そして「うちもそうでした」と、自身も戻していたと明かすと、「ここで言う勇気がなくて、マジで“黙ってよ”って」と、話題を振られないように存在感を消していたと告白。後藤に「都会派ぶるなよ!」とツッコまれた。

出典元:dailynewsonline

福岡出身の重森さとみさんの発言と大分出身の指原莉乃さんの発言が一致ということで九州全体がそのような習慣があるかのように思ってしまった人も多いのではないでしょうか?

鍋にスープは戻す・戻さない論争の実態は?

実際に戻すパーセンテージはコチラ☟

年代別によって違う?

実際、鍋にシメ前のスープを戻す人は10%であり、20代、30代の若い人に多いとみられています。

鍋料理や何人かで分けて食べる料理を取り分ける際、取り箸をつかわずに、直箸で(自分の箸)で直接食べ物を取ることがマナー違反だと言われてもいるのも耳にする中だったので、初めて聞く人には驚きですね。

ネットの声

ネットの声
九州の常識のようにおもわれては困る

重森さとみさんだけならまだしも、指原莉乃さんがまさかの共感ということで、九州の人からは誤解を生まないで欲しいという声が多数ネット上にも上がっていました。

親しい間柄や家族間のみ、一部の方の常識のようでした。