中島みゆき【糸】の映画の公開日はいつ?主題歌は菅田将暉がカバー決定?!

多くのアーティストがカバーもしている、中島みゆきさん(67)の代表曲「糸」ですが、この曲をモチーフにした映画「糸」(瀬々敬久監督)の来年の公開が発表されました。

中島の楽曲をモチーフにした作品としては初の映画化です。

主演は菅田将暉さん(26)と小松菜奈さん(23)のW主演で製作されているということです。

さて、今回【糸】の映画の公開日や気になる点についてまとめていきたいと思います。

中島みゆき【糸】の映画の公開日はいつ?

映画の内容は?

平成元年生まれの男女が13歳で出会って別れ、そして平成の終わりに再びめぐり合うまでの18年間を、「生活者の視点から見た平成史の変遷」とともに描きだす壮大な愛の物語ということです。

現在30歳の人は自分と重ね合うシーンが多くなりそうですね。

製作サイドが約5年前に昨今のIT社会の急速な成長やSNSの発達によって人との結びつきの希薄さが際立つ中、
【縦の糸と横の糸で織りなされた物語で誰かを温められるような映画を作りたいと】中島サイドにオファーされたそうです。

5年前からの構想がようやく実を結んだ形ですが、結果としては平成から令和へのメッセージ性のある映画ではないでしょうか?

映画の公開日はいつ?

撮影は今年7月から9月に予定と決まっているようです。
公開日はまだ正式には発表されていませんが2020年の夏公開ということです。

映画の撮影地やロケは?

中島みゆきさんの故郷北海道をはじめ、東京・沖縄・シンガポールを舞台に物語は展開されていくようです。
北から南、そして海外に渡るロケ地ですが、【糸】という部分でどこにいても繋がりがあるということを表現していますね。

中島みゆき【糸】の監督やキャストは?

監督は64-ロクヨンの瀬々敬久監督です。

菅田は高橋漣役を、小松は園田葵役。

13歳初恋で初恋→21歳再会→31歳と18年間を描く中で気になるのが他のキャストではありますが、まだ菅田さんと小松さん以外のキャストは発表されていません。

ただ、【糸】という部分で絆やかかわりをテーマにし、約3年かけてストーリーを練り、2年ほど前に中島みゆきさんから承諾を得てキャストを決めたということなので、菅田さんと小松さんに関わりのある俳優さんや女優さんという可能性が高そうですね。

望月夏芽役と長谷川航一朗役で2016年に共演されていましたね。

もちろん今話題の俳優さんと女優さんということですが、この部分から二人の【糸】が繋がっていたというイメージもありW主演というキャスティングなのではないでしょうか?

中島みゆき【糸】

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
いつ めぐり逢うのかを私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
人は仕合せと呼びます。

最後の【しあわせ】を【幸せ】ではなく【仕合せ】の「めぐりあわせ・運命」のニュアンスが含まれている方を使っているところがいいですよね。

歌手としても活躍されている菅田将暉さんなので、映画の主題歌は菅田将暉さんがカバーするのではないでしょうか?

SNSでの反応は?

売れてるからしょうがないんだろうけど。最近同じような人しか主演とかしないから面白くない。 無名の新人が急成長とか面白そう。 

これはまじで見に行かなやばい。 本気で小松菜奈と菅田将暉は激アツ。 そして、中島みゆきって所がまた良い。

この間、雪の華も映画化されてたけど、曲からの映画化流行ってんの?

確かに昭和世代は1998年に放送されていた一時センセンショナル過ぎると話題になった【聖者の行進】の記憶とイメージがありますね。

ただ平成世代にとってはウエディングや感動のイメージソングとして位置づけられているように思います。

今回令和での映画で起用されることによって、また令和らしい、中島みゆきさんの【糸】の歌詞の意味が見いだされるのではないでしょうか?

同じ歌詞であっても、聞く人や時代によって意味づけや感じ方の違う名曲ということですね。

映画の公開を楽しみに待ちましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。