中島翔容疑者の顏画像やフェイスブック、職業は?盗難品をフリマアプリで転売し逮捕

万引した洋服を、フリマアプリ「メルカリ」などで売り、およそ250万円を得ていたとみられる男が逮捕されました。

この転売で生計を立てていたのが驚きですね。

今回は容疑者と事件の内容について記事にまとめていきたいと思います。

中島翔容疑者の顏画像やフェイスブック、職業は?

中島翔(なかしましょう)
  • 年齢:31歳(逮捕時)
  • 住所:東京都国分寺市
  • 職業:無職
  • 逮捕容疑:窃盗の疑い
 
中島翔容疑者の顔画像についてですが、現段階では報道されていません。FacebookやInstagram、Twitterなど各SNSを調べましたが、同姓同名の人が多く特定することができませんでした。
今回の事件を受けて、同姓同名で年齢が近い方は容疑者と間違われるようなこともありそうですね。
 

中島翔容疑者の盗難品をフリマアプリで転売した事件について

2017年春ごろから、国分寺市や府中市などの衣料品店で、およそ400点の衣類を万引して「メルカリ」などで売り、およそ250万円を稼いでいたとみられている。

1点当たり平均すると6250円の利益を得ていたと考えられますね。メルカリの手数料は10%なので平均すると7500円ほどの販売価格で、手数料を引くと6750円。さらに送料を500円程度で見積もる計算でしょうか?

今回ニュースで報道されているのはUNIQLOですが、セレクトシップなどもう少し高めの価格帯のお店などからもこの単価を見ると窃盗していたのではないかと推測できます。

400件÷24カ月(約2年間)=16.6件

1ヶ月あたり16.6件を販売し、6250円×16.6=103750円を月々の生活費にしていたとみられます。

「メルカリ」の協力により、中島容疑者が浮上し、警視庁の調べに対し、「大手カジュアルチェーン店の物が高く売れると思った」と容疑を認めているようです。

今回JR吉祥寺駅近くの衣料品店でも販売価格約6500円のジャケット1着を盗んだ容疑で逮捕されているので、売れるものなどを把握して狙いを定めていたのでしょうか?

ただ、今回明らかになったのは「メルカリ」です。メルカリより手数料の安い「ラクマ」なども存在するので、余罪の有無の調査等については記載されていませんでしたが、別販路でも盗難品を販売していた可能性もあるように思います。

2年間も逮捕されず繰り返していたことが驚きの事件ですが、やはり盗難品の転売というのがフリマアプリの登場以降、かなり増えているようなので、今後アプリ側の対策や強化も益々必要ですね。

中島翔容疑者の犯行に対する世間の反応は?

窃盗して生計を立てようとしてる事が間違いだろ
地道に働くしかない

人手不足のご時世です。
普通にはたらけよ!

ユニクロでそれだけの量を盗んで売るなら
他に労力をさけばいいのに

そんなにたくさん盗むまで、つかまらなかったのが、不思議だ。

この容疑者とフリマアプリ運営者が得をするという…。