【六本木で猫の救出劇】困った猫を見かけたら119番?ツイッターの輪で子猫が助かり話題に。過去の救出画像も

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外国人観光客に人気のスポット、東京・六本木。
その六本木で、小さな命をめぐって、大規模な救出劇が行われ、ツイッターやニュースでも話題となっています。

六本木で猫の救出劇 ツイッターの輪で子猫が助かり話題に。

鳴き声が聞こえてきたのは、東京・六本木。

高さ10メートルほどある、首都高の高架部分で行われている工事現場だった。

どうやら、下りるに下りられなくなってしまったよう。

動画を撮影した柴田由美子さんは、まず、SNSでSOSを発信。

10月26日午後10時ごろ、119番通報。

10分後、警察と消防が駆けつけたが、救助するには工事関係者の立ち合いが必要ということで、この日は断念。

10月27日(翌日)柴田さんが現場に戻り、1人で捜していると…。 柴田さん「あるお兄さんが通りかかって、『ネコ ネコ ネコでしょ』、『ツイート見たよ』っておっしゃったんですよ」 救出を呼びかけたSNSを見たという男性も駆けつけ、再び消防に子猫の救助を要請した。

現場には、警察や消防のほか、工事関係者も駆けつけ協力。

救出作戦の切り札、高所 車も投入され、10分後の発見からおよそ26時間、ついに子猫は無事救出された。

無事を願う多くの人の協力で救い出された。

ちなみに子猫は「らら」と名付けられ、現在は柴田さんが保護。

このまま引き取り手が見つからなければ、ららを新たな家族として迎えるつもりということです。

色々なところでネコ救出大作戦は行われていた。

ネット上ではネコを救出する消防員の方の様子などが投稿されていました。

119番に関して

火災を発見した場合や救急が必要な場合に使いますが、2017年(平成29年)度における119番通報の総件数は8,442,390件で、内訳は救急・救助が5,983,978件(70.9%)、火災は74,669件(0.9%)でした。また通報に使われた回線別にみると携帯電話42.6%、加入電話33.0%、IP電話等24.4%となっています。

ネットの声
ネコの救助の場合も119番なんですね!

六本木の猫の救出劇に対するネットの反応は?