新原浩朗の結婚歴は初婚?バツイチ?年収や経歴、評判など経済省での実績についても

女優の菊池桃子さんが自身のブログで一般人の方と再婚したことを発表され、そのお相手が経済産業省の新原浩朗氏とわかり世間を賑わせています。

キャリア官僚である新原浩朗のきになることについてまとめていきたいと思います。

新原浩朗の結婚歴は初婚?バツイチ?年収や経歴、評判など経済省での実績についても

新原浩朗の結婚歴について調べてみましたが、予想外にも初婚でありました。

菊池さんと新原さんの出会いは、2015年に始まった政府の一億総活躍国民会議でした。菊池さんは民間議員に抜擢され、そこに新原さんも事務方として出席していた。

国民会議の活動が終わり、政策の進捗などを説明しているうちに意気投合した。「仕事しながら子育てする姿にひかれた。とてもハッピーだ」と笑顔で話した。

ちなみにプロポーズは結婚指輪を薬指にはめ、「赤いバラを小さい花束にして『結婚して下さい』とシンプルに申し込みました」とプロポーズの言葉まで明かしています。

そもそも菊池桃子さんを抜擢されたのは新原浩朗さんという噂もあるので自ら掴み取った幸せですね。

菊池は12年1月、女優五月みどりの息子でプロゴルファーの西川哲と離婚。23歳の長男と18歳の長女がいる。

離婚から約7年半を経て、再婚を決意。交際期間中から2人の子どもの後押しもあってのことと言います。

新原浩朗の年収や経歴、評判など経済省での実績についても

新原浩朗氏(にいはら・ひろあき=60)

学歴と職歴

1984 東京大学経済学部卒業
1992 米国ミシガン大学大学院経済学博士課程留学

1984 通商産業省入省
同省にて、産業政策関係の多くの法案作成などに携わる

2016年の内閣府政策統括官時代は「働き方改革」や「幼児教育の無償化」など安倍政権の主要政策を推し進めてきた人物。

また2019年のこの秋の消費増税ではキャッシュレス決済、ポイント還元の制度設計を仕切った。

安倍晋三首相に近いエリート官僚で、政界関係者によると事務次官レースを1歩リードしているという。「働き方改革」や「幼児教育無償化」などに取り組み、近い将来の事務次官候補と言われるエリート官僚。

年収は報道によりますと一般的な局長クラスの年収は約1800万円と言われています。出典元:FNN.PRIME

『日本の優秀企業研究 企業経営の原点-6つの条件』日本経済新聞社,2003
「動け!日本 日本の優秀企業研究 中間報告要旨」(経済財政諮問会議2002年6月21日提出資料)[PDF] 「優秀企業ベスト経営者の能力」『文藝春秋(9月特別号)』文藝春秋,2002
「「日本の優秀企業」からなにを学ぶか」(新原浩朗、諸井虔、岡崎哲二、小熊征人座談会、『ベストパートナー(2月号)』浜銀総合研究所,2003
「優秀企業から導き出された「寓話」とは」『外交フォーラム(2003年1月号)』都市出版,2002
「21世紀『生き残る企業』とは」(文藝春秋2004年2月特別号)

(学会発表)
「メガフランチャイジーの生成と発展」
2003年7月19日 於経営史学会・商業学会共催研究会
(高岡美佳(立教大学)との共同発表)
「フランチャイズシステムのモジュール化とチェーン組織小売業の分権的進化」
2003年10月25日 於日本経営学会部会
(高岡美佳との共同発表)

出典元:https://www.rieti.go.jp/users/niihara-hiroaki/

将来の事務次官候補ということもあり、『仕事の虫』ということで今まで独身であったのでは?という声も報道などで見受けられました。

実際にも仕事に対しては鬼で、あだ名は「将軍」。

あの丸山穂高衆院議員(06年経産省入省)も「素晴らしく優秀な方。新卒で突っかかって怒られたのが新原さんだった」とツイッターでエピソードを明かしています。

新原浩朗の結婚に対する世間の反応は?