大島真寿美さんの「渦」が直木賞受賞。おすすめの本や口コミや感想、ネットの反応についても

第161回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれました。

直木賞に大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(文芸春秋)が選ばれ、大島さんは2回目の候補での受賞となりました。

今回は大島真寿美さんの作品に対するネットの反応についてまとめていきたいと思います。

大島真寿美さんが直木賞受賞。おすすめの本や口コミや感想

映画

  • チョコリエッタ(2015年1月17日公開、監督:風間志織、主演:森川葵、菅田将暉)

テレビドラマ

  • ビターシュガー(2011年10月18日~12月20日、NHK、主演:りょう)

 

直木賞作家が書いた作品として、上記2作品はまた再ブレイクしそうな予感ですね。

1992年11月に『宙の家』(集英社 / 角川文庫)よりデビュー作を出版されています。それ以降数々の作品を生み出し、既に映画やテレビドラマ化もされてらっしゃいます。

ということで、有働アナもニュースの中でファンでしたとおっしゃていたように既に沢山のファンがいることがTwitterやネットの反応で知ることができました。

第161回直木三十五賞の候補者一覧

候補者名 候補作 出版社
朝倉かすみ(あさくら かすみ) 平場の月 光文社
大島真寿美(おおしま ますみ)受賞 渦 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 魂結(たまむす) 文藝春秋
窪美澄(くぼ みすみ) トリニティ 新潮社
澤田瞳子(さわだ とうこ) 落花 中央公論新社
原田マハ(はらだ まは) 美しき愚かものたちのタブロー 文藝春秋
柚木麻子(ゆずき あさこ) マジカルグランマ 朝日新聞出版

今回は女性ばかりの候補者だったようです。

大島真寿美さんの直木賞受賞に対するネットの反応