沢尻エリカ容疑者の尿検査が陰性で無罪や不起訴の可能性は?今後の捜査や刑罰・量刑についても

東京都内の自宅で違法薬物を所持したとして、警視庁は16日、麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ容疑者(33)が逮捕されました。

着々と捜査が進む中で、今回刑罰を左右する尿鑑定の結果が【陰性】という結果がでました。

そこで、無罪や不起訴になるのでは?という可能性についても報道されています。

沢尻エリカ容疑者が尿検査が陰性で無罪や起訴されない可能性は?

これまでの流れとしては、使用の有無についても調べるため尿を採取し、簡易検査では「陰性」。
その後、科学捜査研究所いわゆる科捜研による正確な鑑定を行いその注目の結果も「薬物反応なし
沢尻容疑者の尿からは、違法薬物の反応が全く出て来なかったのです。

この結果によって薬物の使用を裏付けることはできなくなりました。

取り調べで「私のもので間違いありません」と所持を認める供述をしており違法薬物と認識して所持していた証拠となり得るとも考えられますが、今後否認に転じれば、押収された薬物が本人のものだという立証自体も困難になる可能性が出てきました。

そしてさらに担当弁護団に、無罪請負人である河津博史弁護士が加わっていることもわかりました。
河津博史弁護士は日産自動車前会長・カルロスゴーン被告の最強弁護士チームの主任弁護士であり、厚労省の郵便不正事件では村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取った、弁護士会でも腕利きとされる人物です。

沢尻エリカ容疑者にとっては有利な状況にになってきたのではないでしょうか?

沢尻エリカ容疑者が陰性結果で今後の捜査についても

現在までの捜査状況と流れは☟

出典元:FNNPRIME

警視庁は沢尻容疑者の使用実態だとか、これまでの供述を裏付ける必要があるので、次は毛髪鑑定が行われる可能性が高いと言えます。

出典元:https://www.ichifuna-law.com/wp-content/uploads/2019/11/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.png

ただ、今回の尿鑑定の結果から沢尻容疑者を所持していた違法薬物の使用で立件するのは難しいようです。

沢尻エリカ容疑者の場合はまずは薬物の所持で所持罪での逮捕です。

尿を取られそこから薬物反応が出れば使用罪ということで再逮捕だったのでその可能性がなくなったというわけです。

所持していた違法薬物が0・09グラム(90ミリグラム)という多いとはいえない量であることから、不起訴になる可能性もあり「鑑定が陰性であり、さらに所持量が多いとは言えないため、不起訴になる可能性も否定はできない」と指摘する弁護士の先生もいます。

過去違法薬物で捕まった芸能人で同じようなケースになるとすれば、酒井法子氏の場合が尿鑑定が陰性で毛髪鑑定が陽性でした。

酒井法子氏ぼ場合はは懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受け、検察側・弁護側とも控訴せず刑が確定した。

毛髪鑑定次第ということになりますが、この結果が量刑を左右しそうです。有罪判決の場合は酒井法子氏と同じくらいが見込まれるのではないでしょうか?

片瀬那奈がシューイチで号泣の動画は?コメントに対しても親友沢尻エリカ逮捕で誹謗中傷や疑惑の目も

【動画】「ボクらの時代」沢尻エリカと小栗旬のトークシーンや内容は?知っていた?気づいていて忠告していたとの声も

沢尻エリカ大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫代役・後任の女優は?誰になるのか予測とネットの声についても

世間の反応は?