【栃木県】聖火ランナーの芸能人と走行コースやスケジュールは?2020年東京五輪

2020年東京五輪を盛り上げる聖火リレー走者が17日、各地で発表された。地元出身者やゆかりの著名人が選ばれています。

栃木県の走行ルートとスケジュールについてまとめていきたいと思います。

【栃木県】聖火ランナーの走行コースやスケジュールは?

聖火リレーは2日間で16市町を回り、174区間約35・7キロで実施される予定となっています。

出典元:栃木県公式HP

大会組織委員会に推薦した52人が県内ランナーに内定したと発表。来年1月にもう1人内定を見込む。

これに大会スポンサーが選ぶランナーが加わる。2月上旬までに各市町で走るランナーが決まり、3月中旬に走者の順番が発表される見通しです。

出典元:朝日新聞DIGITAL

3月29日(日)

▽足利市:足利市総合運動公園陸上競技場南側広場→足利市役所
▽佐野市:佐野駅南口前→佐野市郷土博物館駐車場
▽小山市:小山市立若木小学校南→小山御殿広場
▽茂木町:茂木街道踏切西→道の駅もてぎ(茂木町では、道の駅もてぎ付近では、SLと並走する聖火リレーを実施予定)
▽栃木市:例幣使街道道標前→とちぎ山車会館入口前(栃木市では、蔵の街において遊覧船による聖火リレーを実施予定)
▽上三川町:大型ホームセンター東側通路→大型ホームセンター南側駐車場
▽真岡市:SLキューロク館前→真岡市民公園
▽上三川町:白鷺神社拝殿前→上三川いきいきプラザ南多目的広場
▽那須烏山市:栃木県立烏山高等学校前→JR烏山駅前多目的広場

3月30日(月)

▽那須町:那須町遊行庵駐車場→那須町立東陽小学校北
▽さくら市:早乙女桜並木→さくら市喜連川図書館前
▽那須塩原市:タイヤ工場北側駐車場入口→那須塩原市立大原間小学校
▽益子町:道祖土交差点南→城内坂交差点
▽壬生町:獨協医科大学→壬生町総合公園陸上競技場
▽日光市:日光二荒山神社拝殿前→東武日光駅前広場
▽鹿沼市:「上殿」バス停留所→まちの駅新・鹿沼宿
▽宇都宮市:宇都宮城址公園→栃木県庁(宇都宮市では、宇都宮市大通りにおいて自転車による聖火リレーを実施予定)
 

【栃木県】聖火ランナーの芸能人や著名人は?

栃木県聖火ランナー一覧表

栃木県では既に公募より選ばれた聖火ランナーの方々のプロフィールも発表されています。
黄色印☆444☆は著名人の方
 
走行日 氏名 性別 年齢 ゆかりのある市町 備考
1 29日 赤羽 有紀子 40 芳賀町 芳賀町出身。北京2008大会陸上競技1万メートル、5千メートルに出場。引退後はランニング教室の開催など普及啓発に努める。
2 29日 石川 恋  26 栃木市 女優・モデル。2016年に「栃木市ふるさと大使」に任命され、栃木市のPRに尽力。
3 29日 板口 千代子  68 真岡市 真岡市スポーツ推進委員、栃木県レディースバドミントン連盟理事長として各種スポーツの普及啓発に尽力。
4 29日 勝俣 州和  54 足利市 あしかが輝き大使。足利尊氏公マラソン大会に毎年参加し、市民との交流を深めている。
5 29日 菊池 正一  69 那須烏山市 ニュースポーツ「シャッフルボード」代表として普及啓発に努めるほか、シニアサポーターとして生涯現役社会の実現を目指す。
6 29日 久保庭 美代子  71 茂木町 民話を語り伝える茂木民話の会を設立、会長として保育園、小学校、施設等で地域に根ざした活動を実践。
7 29日 佐藤 勝一  68 栃木市 3歳時の小児麻痺が元で車いす生活を送る。時計修理の現役を続けながら、車いすでのランニングを日々楽しんでいる。
8 29日 菅谷 拓海  18 高根沢町、さくら市、宇都宮市 2019全国高校総体陸上男子110mハードル第3位。将来のオリンピック出場を目指す。
9 29日 鈴木 杏奈  16 野木町 とちぎ未来大使、野木町観光大使を務め、小5よりカラオケバトル番組に出演。現在、声優としても活躍中。
10 29日 諏訪 ちひろ  60 小山市 とちぎ未来大使。栃木県伝統工芸士、小山市無形文化財技術保持者として下野しぼりと下野人形の継承と普及に尽力。
11 29日 田部井 源  45 足利市 足利市スポーツ推進委員として地域スポーツを推進。各種大会、スポーツ教室の開催等に尽力。
12 29日 遠井 努  50 上三川町 バドミントン国際審判員。栃木県バドミントン協会副理事長として普及発展に尽力。
13 29日 野澤 綺花  20 市貝町 2019全国都道府県女子駅伝栃木県代表選手。幼少からマラソンに親しみ、長距離走を続ける。
14 29日 箱石 シツイ  103 那珂川町、那須烏山市 終戦後、夫の戦死をきっかけに郷里に理容室を開業。103歳の現在も現役を続け、地域に親しまれている。
15 29日 福地 佐江子  非公表 佐野市 佐野市女性消防団に所属し地域活動に貢献しているほか、歌手、日本舞踊師範としても活躍中。
16 29日 本田 五輪子  55 宇都宮市、壬生町、下野市 東京1964大会のオリンピック聖火が栃木県庁を出発した日に出生し、五輪にちなんで命名される。学生時代は体操選手として活躍。
17 29日 谷津 嘉章  63 足利市 モントリオール1976大会レスリング出場、モスクワ1980大会日本代表となるもボイコットにより出場ならず。元プロレスラー。
18 30日 荒井 咲子  41 益子町 ランニングしながらパトロールする「パトラン」や救護ランナーとしてボランティア活動に励み、地域に貢献。
19 30日 石原 敬士 76 鹿沼市 クレー射撃メキシコ1968大会・モスクワ1980大会日本代表となるも出場ならず。栃木県育英会理事長を務める。
20 30日 井上 咲楽  20 益子町 とちぎ未来大使。益子町出身。茂木高校在学時にタレントオーディションにて特別賞を受賞しタレントの道を歩む。日頃よりランニングに励む。
21 30日 薄井 えりか  33 宇都宮市 とちぎ未来大使。スペシャルオリンピックス夏季世界大会(2011アテネ・2019UAEアブダビ)卓球金メダル獲得。
22 30日 薄井 遥珈  13 宇都宮市 パラ駅伝inTOKYO2019に栃木県代表としてチーム優勝に貢献。車いすバスケット、テニスにも親しむ。
23 30日 大山 夏奈  24 大田原市 生来左足に障害を抱える。より活動的な生活を求め自ら切断を選択し、言語聴覚士として病院勤務の傍ら義足での陸上競技に励む。
24 30日 落合 有佳利  38 宇都宮市 足に障害を負うも水泳に挑戦。全スポ大会では2014、2016年の2大会で主将を務め栃木県選手団を牽引し、自身もメダルを獲得。
25 30日 加治佐 博昭  45 矢板市 北京2008パラリンピックに出場。地域では、ランニングクラブを結成し、生涯スポーツ・障害者スポーツの推進に貢献。
26 30日 加藤 有  74 さくら市 元陸上短距離栃木県代表。前回東京1964オリンピック聖火ランナーとして副走経験あり。
27 30日 金田 典子  55 日光市 北京2008、ロンドン2012パラリンピックシッティングバレ-ボ-ル代表選手。実技体験教室などを通じ普及啓発にも取り組む。
28 30日 菊池 儀  36 那須塩原市 栃木県立盲学校卒。数々の大会に出場し、近年では宮崎県青島マラソン6連覇、東京マラソン2位の成績を収める。
29 30日 木下 歩  21 宇都宮市 栃木県立盲学校卒。陸上選手として第11回栃木県障害者スポーツ大会にて選手代表宣誓を務める。
30 30日 小鍜冶 渚砂  23 那須町 小学校4年生からスノーボードを始め、ユース・ジュニア・学生と各クラスで全国大会優勝。
31 30日 駒﨑 茂  57 壬生町 栃木県障害者水泳協会を設立し代表を務める。2016リオパラリンピックボート競技日本代表。
32 30日 涼 風 花  非公表 日光市 とちぎ未来大使。「涼風花」としての活動と共に常日頃から地域発展、日光を始めとする本県観光PRなどに努める。
33 30日 須賀 由美子  非公表 さくら市 とちぎ技能五輪・アビリンピック2017総合司会を務めとちぎ未来大使に。ラジオやイベント等で活動。さくら市PR天使就任。
34 30日 髙橋 瞳仁  18 塩谷町 陸上競技で中学時、三年連続関東大会に出場、高校では県大会四冠を達成し、関東大会、インターハイ出場を果たす。
35 30日 田臥 勇太  39 宇都宮市 とちぎ未来大使。プロバスケットボール選手。日本人初のNBAプレーヤー。現在は宇都宮ブレックスに所属。
36 30日 平野 早矢香  34 鹿沼市 とちぎ未来大使。北京2008大会、ロンドン2012大会出場。ロンドンでは女子団体で日本卓球界初となる銀メダルを獲得する。
37 30日 福田 薫  41 那須塩原市 とちぎ未来大使。大田原高校の同級生であった益子卓郎と結成した漫才コンビ「U字工事」で活躍。
38 30日 侯 嘉怡  26 那須塩原市 アメリカの大学を卒業し、海外経験のある女性エンジニアとして那須塩原市の自動車機器製造会社で活躍中。
39 30日 益子 卓郎  41 大田原市 とちぎ未来大使。大田原高校の同級生であった福田薫と結成した漫才コンビ「U字工事」で活躍。
40 30日 増田 成幸  36 宇都宮市 自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン(とちぎ未来大使)」所属。自転車安全教室の開催等、地域に貢献。
41 30日 三田 大生  18 大田原市 幼少時から相撲に取り組み、2018世界ジュニア相撲選手権3位。2019年初優勝。
42 30日 吉田 謙一郎  73 壬生町 学校法人獨協学園理事長・獨協医科大学学長として、栃木県の医療に貢献し、医学・看護学の発展に寄与できる医療人を育成。
43 30日 兼子 咲楽  15 矢板市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。
44 30日 北川 朝巳  15 宇都宮市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。宇都宮市の姉妹都市NZ・オークランド市へ派遣経験有り。
45 30日 小泉 槙之介  14 那珂川町 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。
46 30日 小島 旭陽  14 高根沢町 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。中学では陸上競技部に所属し跳躍に取り組む。
47 30日 辻 翔太  15 宇都宮市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。祖母と共に里山ボランティアにも参加。
48 30日 沼田 侑樹  11 野木町 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。普段は卓球を楽しむ。
49 30日 福士 杏  13 下野市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。マラソン大会等へ積極的に参加。
50 30日 福田 知隼  12 宇都宮市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。駅伝、マラソン大会へ積極的に参加。
51 30日 水口 ゆあ  12 大田原市 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。
52 30日 吉田 七都  12 塩谷町 とちぎ未来アスリートプロジェクト「エクセレントキッズ・ジュニア」認定。サッカーチームに所属しキャプテンとして活躍。

出典元:栃木県聖火ランナー一覧
※年齢は2019年12月17日時点の年齢です。※ランナーは変更となる可能性があります。

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