吉野彰(ノーベル化学賞の受賞者)の出身地や大学などの経歴や研究内容は?家族や子どもについても。

スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を発明した旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表されました。

今回栄誉あるノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんについてまとめていきたいと思います。

吉野彰(ノーベル化学賞の受賞者)の出身地や大学などの経歴や研究内容は?

吉野彰(よしのあきら)

  • 生年月日:1948年1月30日
  • 出身:大阪市吹田市
  • 役 職:旭化成(株)名誉フェロー
    その他の所属:
    研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長
    九州大学 グリーンテクノロジー研究教育センター 訪問教授
    名城大学大学院 理工学研究科 教授

学歴と経歴

  • 1960年 – 吹田市立千里第二小学校卒業。
  • 1963年 – 吹田市立第一中学校卒業。
  • 1966年 – 大阪府立北野高等学校卒業。
  • 1970年 – 京都大学工学部石油化学科卒業。
  • 1972年 – 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了。
  • 1972年 – 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社。
  • 1994年 – (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長。
  • 1997年 – 旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長。
  • 2003年 – 旭化成フェロー就任。
  • 2005年 – 論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得
  • 2005年 – 旭化成(株)吉野研究室 室長。
  • 2017年 – 名城大学大学院理工学研究科 教授。
  • 2019年10月 – ノーベル化学賞受賞が決定。

2019年ノーベル賞受賞者候補

研究内容や業績について

1999年3月以降国内でも様々な賞を受賞されています。2012年以降は海外かも注目され、海外でも多くの章を受章されていることがわかります。

  • 2012 年 6 月 米国 IEEE より「IEEE MEDAL FOR ENVIRONMENTAL AND SAFETY
    TECHNOLOGIES」
    (For developing the lithium-ion battery, which enables significant fuel conservation and
    reduced emissions as power storage for electric vehicles and for smartgrids incorporating
    renewables.)
  • 2013 年 6 月 ロシアより「The Global Energy Prize」
  • 2013 年11 月 (公財)加藤科学振興会より「加藤記念賞」(リチウムイオン電池の開発と実用化技術)
  • 2014 年2 月 全米技術アカデミーより「The Charles Stark Draper Prize」
  • 2016 年9 月 物質・材料機構より「NIMS アワード2016」
  • 2018 年4 月 (公財)国際科学技術財団より「Japan Prize(日本国際賞)」
  • 2019 年6 月 欧州特許庁より「欧州発明家賞」

リチウムイオン二次電池における吉野彰博士の業績

吉野彰(ノーベル化学賞の受賞者)の家族や子どもについても。

「家内は腰を抜かすほど驚ろいていた」とお話されていましたが、奥様とともにノーベル化学賞の授賞式に参加されております。

お名前は久美子さんとおっしゃるようですね。

大阪府吹田市で4人きょうだいの3人目の次男として生まれた。小学校の先生の勧めで英科学者ファラデーの著作「ロウソクの科学」を読み、自然の原理に触れたことが化学への興味の原点。子供向けの科学雑誌を読んでさらに幅広い知識を身につけた。

毎週土曜日は健康維持と息抜きのため、近所の友人とテニスを楽しむ。子供は3人。神奈川県藤沢市で妻の久美子さん(71)と次女の3人で暮らす。

出典元dmenu news

お子さまは息子さんと娘さんがお2人のようですね。現在は奥様と次女と3人暮らしということですので、おそらく、長男と長女はご結婚もされてお孫さんもいるのではないでしょうか?

※追記:妻の久美子さんと娘の裕子さんが自宅で取材を受けられていますね。

 

吉野彰のノーベル化学賞の受賞に対するネットの反応は?