【月48万円必要】内訳や給与や生活実態調査の内容は?共働きで子ども2人の普通の生活が成立?京都府の結果がツイッターでトレンドに

京都総評が昨年秋から今年春にかけて取り組んだ、最低生計費試算調査(生活実態調査)の子育て世帯(30代~50代)についての結果を発表しました。

「非正規労働者にとって家族を持つことが不可能に近くなっている。賃金の底上げが不可欠だ」と警鐘を鳴し、実態調査結果を公表しましたが、その金額がツイッターでトレンドとなり様々な意見が飛び交っています。

【月48万円必要】というフレーズがトレンドワード入りしていますが、具体的な48万円の内訳などについてまとめていきたいと思います。

【月48万円必要】内訳や給与や生活実態調査の内容は?

 2018年京都生活実態調査 子育て世帯のまとめ

生計費結果

京都市

京都市

京都市

30代夫婦と子ども2人(幼児・小学生)

40代夫婦と子ども2人(中学生・小学生)

50代夫婦と子ども2人(大学生・高校生)

居住面積(賃貸)

42.5㎡

47.5㎡

50㎡

A消費支出(110

381,075

420,094

553,834

 

1食費

112,881

128,228

138,407

 

2住居費

63,542

67,708

69,792

 

3光熱・水道

18,636

19,405

19,830

 

4家具・家事用品

11,520

13,200

13,544

 

5被服・履物

13,095

13,538

17,413

 

6保健医療

8,440

11,857

12,003

 

7交通・通信

53,185

53,707

65,847

 

8教育

28,097

38,875

127,847

 

9教養娯楽

26,192

26,702

28,879

 

10その他

45,487

46,874

60,272

B非消費支出

67,738

87,729

98,402

C予備費

38,100

42,000

55,300

最低生計費(税抜き)A+C

419,175

462,094

609,134

D同上(税込み)A+B+C

486,913

549,823

707,536

同上(税込み)D×12

5,842,956

6,597,876

8,490,432

出典元:最低生計費試算調査結果―30代~50代の子育て世帯

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