宇崎ちゃんの献血ポスターは環境型セクハラ?賛否両論でツイッター炎上。海外からも批判の声とツイッターで話題に。

日本赤十字社のある献血ポスターを巡り、ネット上では議論が巻き起こっている。

今回はそのポスターについてや世間の反応などについてまとめていきたいと思います。

宇崎ちゃんの献血ポスターは環境型セクハラ?

海外の反応は?

「赤十字にがっかりした。過度に性的な宇崎ちゃんを使ってキャンペーンをしている」元々はこちら☝のツイートに対して太田啓子さんがツイートし炎上してしまったとみられています。

太田氏といえば、2018年、VチューバーのキズナアイがNHKの『ノーベル賞まるわかり授業』の解説として採用された際も「このイラストを使う感覚を疑う」と、キズナアイのイラストが性的に強調されたものだとし、NHKが起用することに異を唱え、議論を巻き起こしたことも。しかし、今回は台風19号の被害により日本赤十字社も救護活動を行っている中でのクレームということもあり、「それ今必要なことですか?」「人命救助してる団体に対しそのクレームは少なくともいまは無用」という呆れ声も集まっていた。

引用元:nifty news

そうなんですよね。今回炎上してしまった一番の原因は以前にキズナアイのイラストに対しても異を唱えて議論を巻き起こしていることから、オタクを完全にアンチに回してしまっているという点も大きくありそうですね。

今回賛否両論を呼んでいるのがこちらのコラボキャンペーンです。

「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーン実施!

3 入手条件:キャンペーン期間中、受付にて「献血キャンペーンに参加します」とお申し出頂き400mL献血・成分献血・200mL献血(男性16歳・女性16歳~17歳)にご協力いただいた方へ、第1弾、第2弾と記念品をプレゼント!※各種記念品はなくなり次第終了となります。

今回「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーン男性16歳・女性16歳~17歳)の若者をターゲットとしてされたキャンペーンのようですね。

ネットの声
話題性という部分ではありますが、ターゲット層が絞られているためにやはり万人受けするものとして制作することは難しかったのでしょうか?

賛成の声

反対の声

ネットの声
全く違う形で今回のポスターに対する異論を唱えていれば、違ったのかな?

 

ネットの声
ファンやオタクに向けては嬉しいキャンペーンだけど、万人受けは難しいよね。
ネットの声
赤十字の意図と今回のキャンペーンの献血の実績が大切なのでは?