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アルパカがサマーカットの毛刈りで別人。熱中症対策でビックリな姿と話題に。

2019 6/05

「こんなに細かったとは!」。見た人から驚きの声が上がっている。 

モフモフの毛が印象的な南アメリカ大陸原産のアルパカ。福島県郡山市の牧場では30頭が飼育されていますが、ここ最近の暑さでちょっとお疲れモードだそうです。

そこで、熱中症や皮膚の病気を防ぐため行っているということです。

ただ、このアルパカの毛刈り後の姿に中々の破壊力があるとネットで話題になっています。

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アルパカがサマーカットがまるで別人の姿。

刈り取る毛の量はなんと1頭あたり1.5キロにもなるそうです。

モフモフの毛をバリカンでとことん刈り取っていき細かい部分ははさみでチョキチョキと整えます。

約30分後、体は皮膚が見えすっきりですが、顔の周りはそのまま。頭の毛を残したら熱中症にはならないのか。 アルパカ牧場飼育担当によると「温度を感じるところがわきの部分とかなので、特に支障はないですね。アルパカってモフモフのイメージだと思うので、そのイメージを崩さないために頭だけ(毛を)残しています。とのことでした。

頭の毛だけ残ったアルパカちゃん。ライオンカット仕様でアルパカサマーカットですね。

この姿には衝撃というか、なんだか言葉にならないですね。やはり全身モフモフのアルパカでないと可愛さが半減しちゃいますね。

ただ、逆に伸ばしっぱなしにした場合はこちらです。引用元:https://matome.naver.jp/

この状態も状態でもはやアルパカなのかどうなのか、疑ってしまいますね。もう、モップ。

動物園などで日々ほどよく手入れがされて飼育されているからこそ、モフモフで可愛いアルパカなのだと衝撃の事実を知った気持ちです。

各動物園でアルパカカット

カットする飼育員さんによって個性がでますね^^

ライオンカットの子もいればプードルカットの子もいてどの子も可愛いですが、個人的に令和カットが凝っていてお洒落で話題性もありますね。

アルパカのサマーカットに対するネットの反応

アルパカのサマーカットのネットでのいじられっぷりがなんとも面白くホッコリです。

ワンちゃんのサマーカットも犬種によっては結構な破壊力とギャップがありますが、モフモフNO1であるアルパカに敵う動物はいなさそうですね。

是非、サマーカットで熱中症にならず、涼しく快適な日本の夏を過ごしてもらいたいですね。

本日も最後までお読み下さりありがとうございました。

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