【アナと雪の女王2】青いとかげの名前や正体は?モチーフはレオパ?キャラクターグッズについても

ディズニー映画「アナと雪の女王2」(2019年11月22日)の公開されました。

前作から話題ということで映画館でも完売の人気ですでに観に行った方も多いと思いますが、新キャラクターの青いとかげについて気になる点についてまとめていきたいと思います。

【アナと雪の女王2】とかげの名前や正体やモチーフは?

お名前はサラマンダーというようです。映画上ではサラマンダという名前で呼ぶシーンなどはなかったので『とかげ?!』と思っている人も多いのではないでしょうか?

1:33秒あたりに予告編でも出ています。映画のシーンにはわりと様々なシーンで可愛らしく登場してくれるので映画を観に行った人はサラマンダの虜になってしまう人も多いのではないでしょうか?

サラマンダーとは

(英:salamander、羅:salamandra)は、四大精霊のうち、火を司る精霊・妖精(elementals)である。サラマンデルサラマンドラとも呼ばれる。手に乗る位の小さなトカゲもしくはドラゴンのような姿をしており、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいる。炎を操る特徴からファイアー・ドレイクと同一視されることもある。

引用元:Wikipedia

 

古代ヨーロッパで言い伝えられていたサラマンダーをそのまま、新キャラクターとして用いられているようです。

今回のアナと雪の女王2では第5の精霊がキーポインとでありますが、物語には4つの精霊が現れます。

そのうちの火の精霊:ブルーニ(サラマンダー:吹替)ということです。

  • 風の精霊:ゲイル
  • 火の精霊:ブルーニ(サラマンダー:吹替)
  • 地の精霊:アース・ジャイアント
  • 水の精霊:ノック

実は映画上ではゲイルとアース・ジャイアントの名前は出てきますが、ノックとブルーニは名前が呼ばれません。2,3度見たくなる要素もたっぷりで、見れば見るほど色んな観点からの理解も深まるという奥深い内容です。

青いとかげの正体は火の精霊ブルーニ(サラマンダー:吹替)でした。

実際に生きている動物に例えるならばレオパ?

ヒョウモントカゲモドキ

ヤモリ科の仲間だが、ニホンヤモリなどのヤモリ亜科の種とは異なり瞼を持ち、指先に趾下薄板がないため、壁面などに貼り付かずに地表を歩行するなどの特徴を持つ。

外見の可愛らしさや美しさに加えて、丈夫で飼育が容易なことや、動作が緩慢でおとなしい性質をしていること、ハンドリングが可能なこと、入手し易く品種(モルフ)が豊富なことなどから、ペットとして飼育されている爬虫類の中で、最も有名で人気がある種のひとつである。

国内の愛好者の間では、英名のレオパードゲッコーを略したレオパの愛称で親しまれている。

引用元:Wikipedia

「アナと雪の女王2」の映画をきっかけにレオパードゲッコウに注目が集まる可能性もありそうですね。

キャラクターグッズについても

現在、上映が始まって話題が集まり大人気のようで、売り切れ続出ですね。

ただ、人気が出てきたので色々とキャラクターグッズもクリスマスシーズンからお正月にかけて発売されるのではないでしょうか?

「アナと雪の女王」の無料動画は?

おさらいのために前作をもう一度みたいというかたのために

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