アナと雪の女王2の4つの精霊の名前や正体や由来は?5つ目の精霊についても【ネタバレあり】

ディズニー映画「アナと雪の女王2」(2019年11月22日)の公開されました。

前作から話題ということで映画館でも完売の人気ですでに観に行った方も多いと思いますが、新キャラクターや気になる4つの精霊について記事にまとめていきたいと思います。

【ネタバレ】部分もありますのでまだ御覧になられていない方はご注意ください。

【ネタバレあり】アナと雪の女王2の4つの精霊の名前や正体は?

風の精霊:ゲイル

ゲイルは、風には実際の物理性がないので視覚化するのがより難しいキャラクターです。落ち葉と共に舞う風という形で物語の中に見事とけこみ様々なシーンでよく見るとゲイルの存在があることがわかります。

出典元:https://www.geeksofdoom.com/2019/09/30/frozen-2-interview-elements-creatures

Gale(ゲイル)
英語の意味では大風、疾風、強風、爆発、あらし
シンプルにこの意味の通り、物語上ではその時の感情を大疾風、疾風、嵐など風の強さで表しています。
いたずら好きな風の精霊というようなキャラクターでもあります。

火の精霊:ブルーニ(サラマンダー:吹替)

サラマンダーとは

(英:salamander、羅:salamandra)は、四大精霊のうち、火を司る精霊・妖精(elementals)である。サラマンデルサラマンドラとも呼ばれる。手に乗る位の小さなトカゲもしくはドラゴンのような姿をしており、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいる。炎を操る特徴からファイアー・ドレイクと同一視されることもある。

引用元:Wikipedia

 

古代ヨーロッパで言い伝えられていたサラマンダーをそのまま、新キャラクターとして用いられているようです。
最初は恥ずかしがり屋でした、人懐っこくて愛されるキャラクターです。

地の精霊:アース・ジャイアント

怒ると怖いけど、普段は静かなる大地というキャラクターですね。
地球や土地そのものを表しています。

水の精霊:ノック

Nokkは、北欧の民話に基づいた水馬の霊です。馬は本来平和な動物でありますが、ノックは暗海の戦士であり堅固な擁護者として、また通過に値する者のみを許可するものとしての精霊です。

アレンデルの門の向こうに何があるのか​​は不明でしたがその扉の向こうには魅惑の森と暗い海。

そしてそこにいたのがこちらの4つの精霊ということでした。

【ネタバレあり】5つ目の精霊についても

今回の『アナと雪の女王2』でのキーポイントは5つ目の精霊です。

エルサの魔法についてなど全ての真実がわかるとされる、アートハランの地へとエルサは向かいます。

しかし、それまでに4つの精霊から最初は様々な試練を与えられるエルサやアナ。

火の精霊であるサラマンダーは最初森を火事にさせようと火を放ち暴れますがエルサの不思議な力に魅了され落ち着きを取り戻し、その後はエルサに懐く可愛いシーンが印象的です。

水の精霊であるノックはエルサが海を渡るシーンでは何度跳ね飛ばし、しかし最後はエルサの力を認めアートハランへと導きます。

アートハランで得た真実とはエルサは4つの精霊と人との「架け橋」となる第5の精霊だったのです。

エルサの洋服と髪型が変わったところ辺りから、【氷の精霊】としての自分に気づいたのではないでしょうか?

今回もエルサの衣装と髪型には要注意です!

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