大迫傑のスニーカー(エアズームアルファフライ ネクスト%)の品番や定価は?日本新記録で話題に

 東京五輪男子マラソンの日本代表3枠のうち、最後の1枠がかかる「東京マラソン2020」が1日行われました。

大迫傑選手が2時間5分29秒の4位で日本勢トップでゴールしました。

今回マラソンに履いていたスニーカーについて気になる点についてまとめていきたいと思います。

東京マラソンで日本新記録で話題に

大迫傑のスニーカー(エア ズーム アルファフライ ネクスト%)の品番や定価は?

最新作“エア ズーム アルファフライ ネクスト%(AIR ZOOM ALPHAFLY NEXT%)

NIKI公式HP

定価:33000円(税込)

※国内特別先行販売情報追記。国内2020年3月1日に先行発売予定。

特別先行販売応募ページ

品番の記載ははなく、すでに先行販売は終了していました。

先行販売されいて条件は、2月27日12時までに同社のランニングアプリ「ナイキ ランニング クラブ(NIKE RUNNING CLUB)」からエントリーし、同アプリおよび提携アプリで2018年2月27日12時から2020年2月27日12時までの間にフルマラソンで男性は2時間50分切り、女性は3時間40分切りのタイムを達成したランナーのみが購入権を得ることができる。なお購入は先着順の数量は限定。

出典元:WWD

ワールドアスレチックス(世界陸連)が東京オリパラに合わせて先日発表した公式レース下におけるシューズ規定

  • 反発性の高い内蔵プレートは1枚まで
  • 靴底の厚さは40mm以下
  • 4月30日以降、競技会で履くには4カ月以上の市販期間が必要
  • 全選手が入手可能

全てクリアで東京オリパラ本番でも着用は可能のようです。

アルファフライの底の厚さは3・95センチ

ナイキは、フルマラソンの“2時間切り”のために2013年から厚底シューズの開発に着手しました。

初代モデル“ズーム ヴェイパーフライ エリート(ZOOM VAPORFLY ELITE)”(2017年)

“ズーム ヴェイパーフライ 4%(ZOOM VAPORFLY 4%)”(2017年)、

“ズームX ヴェイパーフライ NEXT%(ZOOMX VAPORFLY NEXT%)”(2019年)

“エア ズーム アルファフライ ネクスト%”(2020年)は厚底シリーズとしては4代目にあたります。

大迫傑に対するネットの反応は?