松本早紀子(パラリンピックメダルデザイナー)の経歴や勤務先、旦那や子ども、家族はいるの?コンセプトや思いについても。

ちょうど1年後に開幕する2020年東京オリンピック(五輪)ですが、パラリンピック大会組織委員会は25日、パラリンピック入賞メダルのデザインを発表されました。

今回めでたく公募で選ばれたデザイナーの女性である松本早紀子さんについて気になる点を記事にしていきたいと思います。

松本早紀子の経歴や勤務先、旦那や子ども、家族はいるの?

デザイナーコンペは五輪メダルと同時に行い、421人(うち1人は五輪メダルデザイナーの川西純市さん)から見事パラリンピックのメダルデザイナーに選ばれたのは松本早紀子さんです。

  • 名前:松本早紀子
  • 年齢:30
  • 出身地:千葉県浦安市
  • 出身大学:多摩美術大(2014年卒)
  • 職業:デザイナー
  • 勤務先:博報堂プロダクツ

多摩美大卒業後にすぐ博報堂へ就職されデザイナーとして、飲食関連企業の子供向け玩具や販促グッズ、住宅メーカーの販促グッズなどのデザインを手がけてきた経歴の持ち主です。

デザイナーとして大変名誉な賞を受賞ということで、今後社内でもオファーなどが増え大忙しになりそうですね。

旦那や子ども、家族はいるの?

美大を卒業後博報堂にてキャリアを積まれてきておられるので、おそらくご結婚はまださえていない可能性が高いと思われます。

これだけ、美人でキャリアのある女性なので周りの男性も放っておかないでしょうが、やはり博報堂という一流企業でこれだけのキャリアを積まれてきているので、プライベートな時間などは一般的な女性よりは少ないのではないでしょうか?

松本早紀子デザインのパラリンピックメダルへのコンセプトや思いについて。

松本さんはメダルへの想いについては「選手を主役にしたいと思い、考案しました。このメダルが選手と人々の心をつなぎ、新たな風を生み出す原動力となればうれしいです」とコメントされています。

両面とも世界に新風を吹き込む意味を込めて「扇」をモチーフしたデザインで、大会独自の個性をより表現できる裏面には扇の中に、岩・花・木・葉・水を描き、日本の自然を表現しています。

このデザインにした理由については「見た目で分かりやすく日本らしいものにした」と話し、花や木を彫り込んだ点には「手で触るだけで楽しめるものにしたかった」と思いを語った。

 またデザイン審査会のメンバーだった古宮正章副事務総長は「パッと見て華やか。埋め込まれたコンセプトも、パラリンピックで目指す精神に沿っており、文化として伝えたいものがキチッと表現されているというのが最終的な結論だった」と、選定の理由を述べられています。

パラリンピック史上初めて、メダルの側面には競技・種別名が英語で刻印されるほか、視覚障害者でも順位がすぐに分かるよう、金メダルは1つ、銀メダルには2つ、銅メダルには3つのくぼみが施されています。

材料には、使用済みの携帯電話や家電製品から金属を回収する「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」で確保した金約32キロ、銀約3500キロ、銅約2200キロが、五輪用とともに使用されます。鋳造数は合計で2500個あまりということです。

ただ、既にネガティブなコメントや反応が見られています。

このような反応もありますが、デザイナーの松本さんと選考委員会の想いが東京オリンピックへ参加される全世界の方へ届くことを陰ながら応援したいですね。

松本早紀子デザインのパラリンピックメダルへの世間の反応は?