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「さ、ひっくり返そう。」逆からの読み方やどうひっくり返す?そごう・西武の広告が話題に

2020 1/07

下から読むと意味がひっくり返る! そごう・西武の正月広告が話題に 炎鵬起用の逆転劇、狙いを聞きました そごう・西武の正月広告。炎鵬関を起用しています=そごう・西武提供  株式会社そごう・西武の正月広告「さ、ひっくり返そう。」が、ネット上で注目を集めています

目次

「さ、ひっくり返そう。」逆からの読み方やどうひっくり返す?

こちらが現在話題となっている西武・そごうのCMです。

【さ、ひっくり返そう。】こちらの部分にしか注目していない方はどうひっくり返すのか困惑している方も多数いるようです。

元旦の新聞の広告内容

 大逆転は、起こりうる。

 わたしは、その言葉を信じない。

 どうせ奇跡なんて起こらない。

 それでも人々は無責任に言うだろう。

 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

 今こそ自分を貫くときだ。

 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

 土俵際、もはや絶体絶命。

下から順に読み返してみると

土俵際、もはや絶体絶命。

 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

 今こそ自分を貫くときだ。

 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

 それでも人々は無責任に言うだろう。

 どうせ奇跡なんて起こらない。

 わたしは、その言葉を信じない。

 大逆転は、起こりうる。

一行ずつ逆さまに文章を読み進めていくとネガティブな文章がポジティブな文章になるというものです。

「わたしは、私。」が伝えたいこと
 そごう・西武は、自分自身の評価を他人任せにせず、同質化圧力や、さまざまな制約から自分を解き放ち、あなたらしくいてくださいと広く発信しています。 
 今回、広告モデルには、幕内最小の力士、炎鵬晃さんを起用。どんな大きな相手にも、自分らしい技で立ち向かう炎鵬さんのように、「たとえ劣勢にあっても、勝負をあきらめず逆転を狙おう」というメッセージを発信してまいります。なお、コピーは上から読んだ時と、「ひっくり返して」下から読んだ時ではまったく違った意味になります。

出典元:PRTIMES

下から読むと意味が変わる文章が続々と

意味逆転広告と話題に

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