CHICCA(キッカ)がブランド終了の理由は?吉川康雄退任との関係や代わりのコスメブランドについても

カネボウのブランドCHICCA(キッカ)が2020年秋をもって終了することを公式ホームページで発表しました。

CHICCA(キッカ)愛用者にとってはとてつもない衝撃と動揺が走っているようです。

人気ブランドのCHICCA(キッカ)が今回何故終了してしまうのか?CHICCA(キッカ)に代わるコスメブランドはあるのか?気になることを記事にまとめてみたいと思います。

CHICCA(キッカ)がブランド終了の理由は?

親会社である花王は子会社のカネボウ化粧品を含むグループの化粧品事業で、2025年12月期に4000億円以上の売上高を目指す方針を2018年に発表しています。

グループの化粧品事業を統括する村上由泰執行役員(カネボウ社長)は「現状では波に乗り切れていない。(選択と集中で)安定成長軌道に乗せたい」と意欲を示しまされていました。

またその成長戦略の中でも22年までに4割に当たる約20のブランドを廃止する方針も明らかにしています。

今回のCHICCA(キッカ)のブランド終了はブランドディレクターの吉川康雄氏の退任以前に、カネボウの企業戦略として2018年からすでに予定されていたことなのだと思われます。

 

 

CHICCA(キッカ)の代わりのおススメコスメブランドは?

CHICCA(キッカ)のコスメに関しては終了を惜しむ声などを見ていると、特にリップやグロスの終了に関して惜しむ声が多数見受けられました。

中々、お気に入りのブランドの代替えとなると、意外とないものなんですよね。

きっと今回CHICCA(キッカ)終了にあたり、代わりになるものを探しもとめる人も多いと思います。

Celvokeコスメのブランドコンセプト

天然由来成分にこだわりながら、洗練されたモードをとことん追求し艶やかに色づく仕上がりを実現。素肌の生命感が透ける艶と自然の生命力を湛えた色で、しなやかながら芯の強さを感じさせる女性の奥ゆきと、絶妙なニュアンスを表現しました。自信と自由に満ちた美しさを創る、まったく新しいメイクラインです。

2016年11月に発表以降大人気のCelvoke(セルヴォーク)。石原さとみさんをはじめ多くの女優さんから熱い支持されている、大人気メイクアップアーティストの菊地美香子さんがクリエイティブアドバイザーを務めるコスメブランドです。

天然由来成分にこだわった自然派コスメという部分で肌にも優しく発色などに関しても高い満足度の口コミです。

shiroのブランドコンセプト

自然の素材をシンプルに

私達が毎日使いたいものをつくること
自ら素材とであうこと
その素材の良さを最大限、引き出すこと
自ら生産者にあうこと
その生産者の想いを知り伝えること
日本、世界にその素材を広めること
日本で商品づくりをすること
世の中を幸せにすること

2015年から徐々に自然派コスメとして人気を集めているshiro。リップバターがナチュラルな感じで口コミも多数でした。

デパコスも本当に驚くくらい沢山のブランドがありますよね!

この数年で新しくできたオーガニックブランドなども沢山あるのでナチュラル系のコスメブランドを試してみるのもよいかもしれませんね。

ネットのCHICCA(キッカ)終了を惜しむ声