乃木坂46伊藤かりん卒業の本当の理由は?芸能界を引退なのか?

乃木坂46の伊藤かりんさんがグループの卒業を発表されました。

昨年12月31日、西野七瀬さんの卒業に引き続き寂しくなりますね。

今回は伊藤かりんさんの卒業の理由、卒業の時期、卒業後の芸能活動などファンの人にとっては気になることが沢山あると思いますのでこちらについて調査したいと思います。

伊藤かりん卒業の本当の理由は?

乃木坂46ご自身の公式ブログでは下記のように綴られています。

許されるなら、
ずーっと!一生!おばあちゃんになるまで
乃木坂にいたい!

そのくらいこのお仕事が大好きで、
メンバーが大好きで、
スタッフさんが大好きで、
なによりファンの皆さんが大好きです!

それでも自分の人生、
乃木坂の未来を考えた時、
私のやれる事はもうないかなと感じて
卒業することを決めました。

『許されるならば、おばあちゃんになるまで乃木坂46にいたい』このフレーズの中から読み取ることができるのはご本人自身がアイドルとしての年齢的なリミットを感じていたのではないでしょうか?

6年間も乃木坂で活躍してきた中で世代交代など乃木坂46の未来を考えるそろそろ自分の引き際ということを考えた結論なのかと思います。

あとはやはり同世代で仲良しの西野七瀬さんが昨年卒業されたというのも世代交代という意味でもより卒業の意思を固めた要因ではないでしょうか?

乃木坂辞めた後のことは
まだ正直白紙状態です!

芸能活動続けたいな〜と
漠然と考えてはいますが、
一度、一息ついて、
将来のこと考えようと思っています!

全力でアイドルとして駆け抜けてきた6年間だからこそ、白紙状態なのではないでしょうか?

人間って、2通りのパターンがあって、常に先の事を考えながら動く人と、その一瞬、一瞬をの今を大切に自分の気持ちに従って行動する人がいると思います。伊藤さんの場合は後者にあたり、卒業した時の自信の気持ちと向かい合って将来の事を決めたいということなのでしょうね。

将棋をベースに活動されていくのかな?っと思いましたが乃木坂46の卒業と同時に『将棋フォーカス』も卒業されているので、卒業の理由は将棋に専念というわけではないようですね。

伊藤かりん卒業の具体的な日程とスケジュールは?

2015年4月5日、(NHK Eテレ)に総合司会役としてレギュラー出演を開始した『将棋フォーカス』を3月17日放送回をもって卒業しました。

そして2019年3月22日、4thアルバム「今が思い出になるまで」の活動をもって乃木坂46を卒業することを発表。

2019年3月31日(日)インテックス大阪
22ndシングル全国握手会

2019年4月28日(日)インテックス大阪
4thアルバム個別握手会

2019年5月1日(水・祝)幕張メッセ
4thアルバム個別握手会

2019年5月11日(土)ポートメッセなごや
4thアルバム個別握手会

残りの活動予定は上記4回ということで卒業の時期は具体的な日程が決まり次第発表されるそうです。

伊藤かりん卒業に関してのファンの惜しむ声

確かに、AKB、欅坂、乃木坂、その他沢山のアイドルグループがいる中でアイドルとはまた別に『将棋』という武器を持っていた伊藤かりんさん。NHK視聴者やシニア世代などの人にも乃木坂46に触れる機会を作っていっていった事は間違いありませんね。

1期のオーディションは不合格であったにも関わらず2期のオーディションにて無事合格を果たし、“乃木坂1の乃木坂ヲタク”として知られている努力家の彼女でありますから、これからは何かまた違った形で芸能界で活躍してくれそうな気がします。

卒業後の活動予定の発表が楽しみですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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