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皇后雅子様とメアリー皇太子妃の挨拶の「ある表情」が話題?王族“おじぎ”カーテシーの意味や由来は?笑顔が素敵すぎると話題に。

2019 10/26

皇后陛下雅子様とメアリー皇太子妃の挨拶される姿が微笑ましく、メアリー皇太子妃がひざを曲げて行うヨーロッパの伝統的なあいさつ「カーテシー」を行うと、皇后さまは笑顔に。雅子様の笑顔が素敵すぎるというのとともにこの様子にネットでは様々な臆測が飛び交っています。

お2人の関係性やカーテシーについて気になる点をまとめていきたいと思います。

目次

皇后陛下雅子様とメアリー皇太子妃の挨拶のある表情が話題?

駐日デンマーク大使館の公式Twitterでも一連の挨拶についてツイートされています。

カーテシー→チークキスの順序が正式のようですね。

その一方で今回メアリー皇太子妃はカーテシーを行ってからチークキスという一般的なあいさつの順序をこの時は逆になってしまい、場が和んでしまったのではないかという見方もあります。

実は、茶会のこのあいさつの前日の饗宴の儀の際の挨拶も順序が逆でチークキスからでした。

2日続けての逆の順番の意味は?

皇后になる前はメアリー皇太子妃という同じ立場であり抱擁して両頬に接吻という挨拶をされていました。

今回2日続けて逆の順番というのは親しい間柄ならではで、そのワケが笑顔に隠されていたようです。

そのワケというのが『立場の違いを明確にしなきゃね』『いや、そんなことしなくても』という打ち解けた雰囲気や親交と交流の深さが垣間見れるお姿だったと専門家が開設されていました。

メアリー皇太子妃が『敬意を表さなきゃ』ということをユーモアたっぷりに表現したということだそうです。

そんな仲睦まじいやりとりから周りの人もつい笑顔になってしまうほどの素敵な笑顔になられたようですね。

王族“おじぎ”カーテシーの意味や由来は?

カーテシー、コーテシー、カーツィ(curtsy または curtsey)は、あいさつの一種。または、お辞儀の一種。

ヨーロッパの伝統的なあいさつ。女性のみが行う。片足を斜め後ろの内側に引き、もう片方の足の膝を軽く曲げ、背筋は伸ばしたままあいさつをする。これは、ひざまずこうとする意思を示している。

引用元:wikipedia

 

メアリー皇太子妃の経歴は?

タスマニア大学で法律と商学を学んだ後、シドニーの広告会社や不動産会社に勤務。フレデリックとはシドニーオリンピック開催時に、シドニーのナイトバー“スリップ・イン”で出会った。フレデリックとの交際が本格化すると、デンマークへ移り、マイクロソフト社に就職した。その後結婚ということで、キャリアウーマンで民間出身という皇后雅子さまとの共通点があります。

  • 1972年2月5日(47歳)
  • 2004年5月14日に結婚
  • 2005年10月15日 クリスチャン王子を出産。
  • 2007年4月21日にイサベラ王女を出産。
  • 2011年1月8日、1男1女の双子、ヴィンセント王子とヨセフィーネ王女を出産。

メアリー皇太子妃の即位礼正殿の儀 と饗宴の儀 ファッションは?

皇后陛下雅子様とメアリー皇太子妃の挨拶に対する世間の反応は?

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