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はとや猫への餌のばらまき行為のトラブルの解決の糸口は?近隣トラブルや体調不良までも

2019 7/24

昨今、ご近所トラブルなどでしばしば取り上げられている【はとや猫への餌のばらまき行為】今回はグッディで放送されていましたが。。。

実際に私自身も、家の前に猫の餌を盛られていたりして、地域に猫が居座ってしまい糞尿トラブルにも合っているからこそ、他人事でないなぁっとワイドショーを見ていました。

さて、今回このようなトラブルに対する解決の糸口はあるのかまとめていきたいと思います。

目次

はとや猫への餌のばらまき行為のトラブルの解決の糸口は?

今回取材をしていたこちらの地域の人の中には、はとや猫の糞尿被害で体調を崩されている人もいるほどということです。

この近隣には『餌やりをやめてください。』っという張り紙をしているのにも関わらず、やめる気配はない様子です。

防犯カメラには今回、騒動の発端となる餌やりの女性の姿も撮影されていました。

 

取材に答えるも『法律や条例に触れない限り餌やりは自由』だと主張しています。

しかし、近隣住民が体調を崩すほど迷惑を被っていいるのに、そこまでして猫に餌をやり続けるこの女性は、迷惑条例違反ではないのでしょうか?

今回、ニュースで取り上げられていたのは大阪市住吉区でした。

すでに大阪市では、~野良猫による問題解決を目指して~「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています

のような問題解決に対する適正管理推進事業があります。

必要なのは “地域のみなさんの力!”

 事業の実施にあたり地域のみなさんに次のことをしていただきます。
・地域での合意形成と活動を円滑に進めるためのルールづくり
・不妊去勢手術費用の一部負担(オス・メスともに1匹あたり2,500円を地域で負担していただきます。)
(不妊去勢手術した「街ねこ」は耳をV字カットしています。)


・ルールに基づいた「街ねこ」の適正な飼育管理(特に、エサの食べ残しの後片付けとトイレなどを設置してふん尿の清掃の徹底をお願いします。)

 また、これらのことを確実に行っていただくために、その地域にお住まいの方を含む3名以上で構成された活動組織を編成していただくこととしています。

引用元:https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000020313.html

そもそも餌の放置をすると、美観を損ねるとともに、カラスやハトなどが食べるほか、虫がわくなど衛生上の問題が発生します。また、公園条例に違反するとともに、餌の放置が苦情の原因となってトラブルに発展することがあります。

まずは地域で一丸となり行政に働きかけていくことが必要です。

一部の価値観の違う、今回のような餌やりを勝手にするルール違反の人に対しての迷惑条例などの規定も加えて欲しいものですね。

はとや猫への餌のばらまき行為からの事件や被害も多発。

過去にははとや猫への餌のばらまき行為からさらに事件が発展してしまったケースもあるようです。

色々と難しですが、はとに関しては野生であるので人の手を加えるべきではないのでしょうか?

はとや猫への餌のばらまき行為のトラブルに対するネットの書き込み。

 

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