アラビックヤマトは飲める?食べれる?がん治療にも効果的と話題

がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることを東京工業大のチームが発見し、23日発表しました。

そこで、アラビックヤマトが注目を集めていますが、食べればいいの?飲めるの?という投稿なども目にしました。

今回は実際にアラビックヤマトは食べれるのか?飲めるのか?ということをまとめてみました。

アラビックヤマトは食べれるの?飲めるの?

癌細胞や白血病に効果的というニュースが出て以降チラホラとこのような投稿を見かけます。

本気?冗談?どちらなのでしょうか。。。

アラビックヤマトの成分は?

アラビックヤマトの公式HPの回答

Q:子供が誤って舐めてしまいました。大丈夫でしょうか?

A:万が一舐めてしまっても、多少であれば、問題ありませんが、水でうがいをしてください。
様子を見て、気分が悪そうであれば、念のためお医者様に診てもらってください。

保管場所はお子様の手の届かないところに置いてください。また、接着以外には使用しないでください。

Q:目に入ったり、皮膚に付いてしまった時はどうすればいいですか?

A:目に入った場合はこすらずに、大量の水で洗い流してください。
また、皮膚に付いたのりは、洗い流せば落ちますが、皮膚が弱い方など、稀にかゆみ、発疹を起こす可能性がありますので、ご注意ください。

出典元:yamato

ということなので、当然ですが接着剤として使いましょう。

医療界で白血病治療やガン治療のにも期待と話題

白血病治療のための細胞を培養できる

東京大学医科学研究所の山崎聡特任准教授を中心とした研究チームは、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)が、造血幹細胞の培養液の代わりになり、数ヶ月培養可能であることを発見。これにより、安価に造血幹細胞の増幅ができ、ドナーから1個の造血幹細胞を採取できれば、複数の患者が治療できる可能性があるとしている。朝日新聞は、細胞を培養できた液体のりとして「アラビックヤマト」の写真を掲載し、「コンビニの液体のりでも培養できることを確認した」と伝えている。

出典元:BIGLOBEニュース

癌細胞治療に用いる

ホウ素化合物ががん細胞から流出しやすいのが課題だった。チームは、ホウ素化合物に液体のりの成分であるポリビニルアルコール(PVA)を混ぜると、スライムをつくるのと同じ原理で分子が長くなることを応用。がん細胞が薬剤を取り込みやすい形にした。

 その結果、がん細胞の中に入るホウ素化合物の量は約3倍に。とどまり続ける時間も長くなるのが確認できた。大腸がんのマウスで試したところ、がん細胞がほとんど増えなくなり、「根治に近いレベルを実現」できたという。

出典元:朝日新聞DIGITAL

アラビックヤマトでできることは?色んな使い方についても

2020年1月23日

アラビックヤマトに対するネットの反応は?