天王寺動物園のアシカの赤ちゃんのキュッキュはどこに?捜索状況や安否は?行方不明で心配する声が多数。

大阪「天王寺動物園」(大阪市天王寺区)で飼育されていたカリフォルニアアシカの赤ちゃん「キュッキュ」が27日、行方不明になっていることが判明しました。

現在も未だ見つからず捜索中ということです。生後4か月で可愛い盛りのキュッキュはどこへ行ってしまったのでしょうか?

天王寺動物園のアシカの赤ちゃんのキュッキュはどこに?

キュッキュの現在の捜索状況

 

令和元年9月26日(木曜日)
  • 16時 アシカおやつタイム(キュッキュがいることを確認済)
  • 16時15分頃 水の入れ替えのため排水バルブを開錠(排水開始)
  • 17時40分頃 排水バルブを施錠。(水の補充を開始)排水溝カバーが外れていることに気づき排水溝カバーを付けなおした。(頭数未確認)
令和元年9月27日(金曜日)
  • 9時10分 職員がアシカ池に到着(頭数未確認)
  • 11時頃 キュッキュの姿が見当たらないことに気づき、動物園による園内捜索開始
  • 11時半頃 捜索のため池の水を抜いたところ、排水溝カバーが再度外れていることに気づく
  • 15時頃 園外下水施設の捜索開始
  • 17時頃 27日(金曜日)の捜索終了。

令和元年9月28日(土曜日)

  • 10時10分 主に動物園外の下水道施設捜索
  • 18時 捜索完了

 

出典元:大阪市HP

天王寺動物園のアシカの赤ちゃんのキュッキュは何故行方不明に?

2019年6月3日に生まれた令和ベビーです。

生後まだ3カ月可愛い盛りの赤ちゃんアシカのキュッキュですが、水の入れ替え時に排水溝カバーの外れおり、その排水溝に吸い込まれたか、入ってしまい下水に流されてしまったようです

排水カバーは、重量は約20kgもあり、人力で外された可能性は低いようです。

牧慎一郎園長のお話では、「大人のアシカがいたずらで外した可能性が高い。園外からの下水施設は木津の下水処理施設につながっているから、どこかにいるはず。衛生環境もよくないので一刻も早く見つかってほしい」と神妙な面持ちで応えられています。

約30年ほど前にも、赤ちゃんのアシカが排水溝に吸い込まれたことがあり、そのときは同日中に園内のマンホールで泣いているところを発見されていました。

今回は園内では見つからなかった為、かなり捜索は難航しており、衛生面と体力面などでも安否が心配される状況となっています。

アシカのキュッキュが行方不明で安否を心配する声も多数。

追記:2019年10月1日無事に保護

数日経過して心配でしたが、無事に保護され可愛い姿がまた見れると思うと良かったです。