卵黄風加工食品(きみぷち)の成分や正体は?購入できる通販やスーパーについても。

昨年セブンイレブンから発売され一躍人気商品となった「4種チーズと卵のコク!カルボナーラ」と「濃厚チーズのカルボナーラ風ドリア」しかしこの卵、本物の卵黄ではないと言うと驚く人が多いのではないでしょうか

さて、今回はその卵黄風の黄身みついてきになる点を調べてみたいと思います。

卵黄風(きみぷち)の成分や正体は?

まず卵黄風の正体は【きみぷち】というキューピーが初米している業務用の商品でした。

加熱済みの卵加工品です。

出典元:Kewpie

「スノーマン きみぷち」の原材料

  • 液卵(国内製造)
  • デキストリン(デンプンまたはグリコーゲンの加水分解で得られる低分子量の炭水化物の総称)
  • 還元水あめ
  • 植物油脂
  • ゼラチン
  • 食塩
  • 寒天
  • 卵たん白加水分解物,/加工でん粉
  • トレハロース
  • 増粘多糖類
  • 調味料(アミノ酸)
  • pH調整剤、カロチノイド色素(一部に卵・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

加熱してみると?

購入可能ネット通販

タスカルネットショップ

Japan Foodome

  • QP)スノーマン きみぷち300g(30個入り)
  • メーカー:QP
  • 本体価格 650円(税込702円)

キユーピーの広報にお話を伺ったところ、「メニューに卵黄をトッピングしたいけど、リスクや手間の問題で難しい」というニーズに応えるために約1カ月前に新発売された商品とのこと。業界からは「こういう商品が欲しかった!」という喜びの声も届いているのだとか。なお、業務用商品なので一般のルートでは購入できないそうです。残念……。

出典元:ねとらぼ

ネット上では登録すれば購入できるようですが、業務用ということで一般のスーパーなどには流通していないようですね。

きみぷちの発売日はいつ?

キユーピー㈱(長南収社長―本社・東京都渋谷区)は2019年2月14日、春の業務用新商品29品を発売した

このうちスノーマンブランドの加熱済みタマゴ加工品は、見た目が生の卵黄のような『きみぷち』(内容量=10グラム×30個)、卵黄の溶き卵に近い風味の『卵黄風ソース』(500グラム)、具材にかければ卵とじ風になる『丼用たまご』(同)、加熱しても半熟感の残るスクランブルエッグ『とろっとスクランブル』(500㌘と100㌘の2種類)の5品。いずれも賞味期間は冷凍で1年間。

出典元:鶏鳴新聞

まだ発売されて1年ほどの新しい商品ということです。

きみぷちを使った商品

加工食品ということで、一部の人からはネガティブな意見もありましたが、色々調べてみると卵黄風ソースという感じの位置づけですね。

ネットの反応は?