イェガー千代乃アンの年齢や経歴は?アトリエの場所や店舗、販売店は?オーダー方法や価格についても。

『情熱大陸』11月17日は、ランジェリーデザイナー/イェガー 千代乃 アンさんの特集となっています。

モデルさんのような丹精で美しいイェガー 千代乃 の経歴やランジェリーの魅力についてまとめていきたいと思います。

イェガー千代乃アンの年齢や経歴は?

  • 生年月日:1989年生まれ(現在30歳)
  • 出身:東京⇒ロンドンと二ューヨークで育つ。
  • 家族:アメリカ人の父、日本人の母
  • 2014年にビスポークランジェリーブランド「Chiyono Anne」(チヨノ・アン)を立ち上げる。

幼少期から18年間クラシックバレエを習い、英国のロイヤルバレエ・スクールで身体表現も勉強されていました。

ロンドン大学SOASで日本語の学位を所得した後、19歳で日本の早稲田大学へ留学。

在学中に、明治維新の女性の下着の変遷が、女性の服装一般及び女性の精神的解放にもたらした影響を研究。

さらに英国のデ・モントフォート大学院で、着る人へ精神的、感情的な影響をあたえるような「ビスポーク」によるランジェリーデザインの研究で修士号を取得。この時期にロンドン中心部のサヴィル・ロウ(SAVILE ROW)というストリートにあるテイラーハウスで勉強を兼ねてお仕事もされていました。

2014年にビスポークランジェリーブランド「Chiyono Anne」(チヨノ・アン)を立ち上げる。

大量生産ではできない、ひとりひとりのために作られたランジェリーを女性が肌にまとうことで、喜びと共に本来その人が持っている美しさを表現していって欲しいと日々願い、制作に取り組まれれいます。

ランジェリーのデザインはもちろん素材の買い付けから採寸、デザイン、縫製などの工程も含めすべての業務に関わりこだわりの1着を製作されています。

イェガー千代乃アンのアトリエの場所や店舗、販売店は?

アトリエの場所はHPには掲載されていませんが、はっきりとは明記されておらず予約後に開示されると思われます。

雑誌のインタビューでは東京の閑静な住宅街にあるとされているアトリエです。まるでどこか外国のアパートメントの屋根裏部屋にいるような気分になる温かい場所というような印象のようです。

Q:ブランドが軌道にのるまでの期間は?

最初の2年間はまったく外に出さないで、ケーススタディとして始動。(きちんとしたサービスをするための準備期間。)

その後、チームに刺繍やPRの担当も入ってきて、やっとコレクション出せるくらいに商品の準備完了。

最初のコレクションのローンチが2016年の3月。セカンドコレクションが10月。その次のコレクションが2017年の4月なので、いまは年に2回ペースですね。

素材の買い付けから採寸、デザイン、縫製などの工程も含めすべての業務に関わっている。

2018年からはベーシック既成ラインと名付けたよりアフォーダブルで快適なアイテムも新たに展開。

販売店や購入方法は?

単独展示会や新宿伊勢丹をはじめとした百貨店で受注会を行うほか、既製デザインライン、小物等はオンラインでも展開されています。

現在はChiyono Anne 2018年からは既成ラインの展開が始まったのでオンラインショップからの購入も可能となっております。

オーダーメイドの際はネットから予約し、アトリエに足を運ぶ必要がありますね。

価格についてはオンライン上で販売されているものでブラで3万円~5万円パンツについては2万円から3万円となるので、オーダーメイドだと選ぶ素材などでも変わってくると思いますが、10万円以上という予算が必要かと思われます。

どれくらいのやり取りをしながら作成するのか?

ひとつのランジェリーを作るために、実際に着る人と1時間以上は会話をするとインタビューでも答えられていました。女性のコンプレックスや強がりみたいなものを「その人らしさ」に変えてしまう不思議なパワーと優しさが彼女の言葉にはあります。。

オーダーメイドのコンサルテーション・フィッティングはChiyono Anne アトリエ、もしくはご希望に応じてお客様のご自宅で行うそうです。

シルクやレースは100種類以上あるので、パステル系、もしくはモノトーン系、どういう系がよいかをざっくり決めたら、どんな色や生地にその人の手が行くかを見ながら話をしていきます。
採寸自体は15分〜20分くらいで終わるんですけど、その後に色、形、ディテールを選ぶので。

Q:ひとつ作るのにかかる時間はどれぐらいですか?

A:オーダー受けてからの納期はだいたい1ヵ月半ですね。

このような手順で丁寧に仕立てていただけるようです。

イェガー千代乃アンのメディア情報やファンの声は?