気象庁の偽アプリや緊急速報を・災害メールの偽サイトの見分け方は?もしダウンロードしてしまった時の対応についても

気象庁の公式防災アプリを装った偽アプリをダウンロードさせようとする迷惑メールに対し、同庁が注意を呼びかけています。

気象庁の偽アプリや緊急速報を・災害メールの偽サイトの見分け方は?

あまりに気象庁の報道発表に似せたものが出回っているため、すぐにTwitterで注意を呼びかけたという。
クリックすると何が起きるのかなどについても、現在、専門家が調査にあたっている。

確かにパッと見た感じは本物かと思うくらい似ていますが、なんとなく日本語が可笑しいですね。

万が一被害にあってしまった場合は?

迷惑メールによって金銭的な被害などを受けた場合は、速やかに近くの警察署に被害届を出すよう呼びかけていようです。

気象庁の偽アプリや緊急速報を・災害メールの偽サイトの見分け方は?

災害時など防犯対策の意識が高まっている中で、緊急速報・災害メールを装ったメールなどの詐欺も横行しているようです。

出典元:https://safety-number-check.idc.nttdocomo.co.jp/anshin/detail37.html

出典元:https://safety-number-check.idc.nttdocomo.co.jp/anshin/detail37.html

エリアメールでは独自の緊急音とともに各種情報をお知らせします。

本文にはWebサイトへ誘導するようなURLや電話番号の記載が禁止されています。

外部へのアクセスを促すという部分で有害サイトへの勧誘かと疑えます。

迷惑メール相談センター

一般財団法人 日本データ通信協会が運営しているサイトですが、日々新着情報として注意が必要な事項などがアップされています。

少しでも怪しいな?と思った場合はすぐにアクセスせずに調べるということが未然に防ぐ方法の1つでもあります。

偽アプリに対する世間の反応は?

ネットの声
この際ですから公式アプリをリリースして 「他は偽物」とした方が良いかも>気象庁