【新型コロナ肺炎】全校臨時休校で働く親はどうなる?子どもの預け先は?

2月27日午後4時半から、大阪市役所で新型コロナウイルスの対策会議が行われています。

この会議で、大阪市立の幼稚園や小・中学校合わせて471校について、2月29日から3月13日の約2週間、臨時休校にすることが決まる見通しです。

全国すべての小中高校に対しても臨時休校というそして、速報が入りました。

そこで一番気がかりなのが、働く親はどうすればいいのかという問題です。

【新型コロナ肺炎】全校臨時休校で働く親はどうなる?子どもの預け先は?

大阪府の27日の現在の対応は?

保育施設などは通常通りだということです。

急な休校で対応できない家庭については、授業は行われないものの、学校は開けて濃厚接触にならない形で預かるとしています。

出典元:MBS NEWS

濃厚接触にならない形で預かるということですが、この濃厚接触にならないという観点から中々難しそうかと思います。

しかしながら、インフルエンザなども流行している中で集団感染、できる限り人との接触を避けるといった観点では現在感染経路不明の感染者の情報が毎日速報で報道されている現時点で1番の得策なのではないでしょうか?

濃厚接触の定義とは?感染に注意すべき点についても

2020年1月30日

文部科学省の25日時点での発表

臨時休校で児童生徒の学習が遅れたり、保護者の負担が増えたりすることに対し、補習や家庭学習への配慮も求める。

教職員が休んだ場合の教員の補充などについても文科省が相談に乗る方針だが、具体的な対応は決まっていない。

出典元:朝日新聞DIGITAL

現時点では保護者への具体的な対応策は発表されていません。

全国すべての小中高校に対しても臨時休校ということなので、政府からも何等かの保護者への措置が検討されるのではないでしょうか?

27日の全校臨時休校発表後の働く保護者への対応策は?

臨時休校ということなので、子どもを持つ親に対して対応してくれる企業もありそうですね。

しかしながら、現段階では具体的な対応策や企業への要請はてはされておりません。

行政機関や民間企業に対しては「引き続き、休みがとりやすくなる環境を整えていただくとともに、子どもを持つ保護者の方々への配慮を」など理解と協力を求めたが、学校が休校になることで生じる様々な課題については「政府として責任をもって対応していく」と話すに止めた。

出典元:Abema TIMES

働く環境にもよるので、本当に働く親にとっては死活問題です。

子どもが高学年などある程度、自分のことができる年齢であればお昼ご飯だけ朝準備をしてお留守番をさせることができますが、

低学年や幼稚園などになると中々難しいですよね。

学校以外の預け先として考えられるのが下記です

  • 実家のサポート
  • ママ友と協力
  • 託児所
  • ベビーシッター
  • ファミリーサポート

ママ友がいる人は上手く有給などで休みを順番にとって、ワーママ同士で助け合うという方法もありそうですが、こちらは普段からのお付き合いなどもあるので中々簡単ではないかもしれません。

保育園や幼稚園、学童はどうなるの?

厚生労働省は27日、保育所は一斉臨時休園の要請対象ではないと明らかにしています。

共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる放課後児童クラブ(学童保育)についても、原則として引き続き開所してもらう方針を示したと発表されています。

【幼稚園 保育所は対象外】
政府は、今回の要請の対象に、幼稚園と保育所は含まれないとしています。
文部科学省と厚生労働省は、「幼稚園と保育所は、1人で家にいることができない年齢の子どもたちを預かっているため、今回の要請の対象に含めなかった」としています。

出典元:NHK

臨時休園になる場合の基準は?

保育所の臨時休園の考え方について、厚労省は25日付で都道府県に文書で通知。保育士や園児が感染した施設や、同じ市区町村で感染が広がった場合、臨時休園にできるとしている。

出典元:KYODO

【新型コロナ】臨時休校措置のタイミングは正しかったのか?疑問や戸惑いの声も多数。

2020年2月28日

【新型コロナ肺炎】全校臨時休校で働く親の声は?